Act 3:リヴィントンから下層地域へ、街の主筋を開く順路
Act 3の殺人事件と戴冠式のネタバレを含みます。街では多数の依頼が同時に開きます。最初はリヴィントンの事件、砦への入場、戴冠式、下層地域での情報収集をつなげると、二人の選ばれし者を追う目的を整理できます。
PC正式版 4.1.1.7631656・Patch 8系・MODなし
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郊外の地図と同行者の目的を整理する
Act 3の入口はリヴィントンです。北へ進むと竜渡りの橋、その先に竜岩砦があり、砦を通って下層地域へ入る構造です。ここからすぐ最終決戦へ進むわけではなく、街中の探索と個人クエストを進められます。前の章へ戻って未完の依頼を片付けることはできません。
まず転移門を確認し、野営地で新しい会話がないか調べます。仲間の依頼、オーリンの手掛かり、ゴータシュの招き、任意の寄り道を別々に記録しましょう。郊外にある任意の施設をすべて終えなければ砦に入れないわけではありません。いったん主筋の入口を開き、その後で必要な場所へ戻る方針も取れます。
開手寺院の事件を通行証へつなぐ
通行証を得ながらオーリンへの手掛かりを追うなら、開手寺院でシスター・ヤニスの依頼を受けます。殺されたロルガン神父とブリルゴルの遺体、寺院地下の現場が調査対象です。死者との会話は情報を得る方法の一つで、地下の隠れた洞窟も調べます。
洞窟の敵から花の鍵を入手し、竜渡りの橋のフレイゴの簡易宿へ向かいます。鍵の先の隠し部屋で殺人の標的一覧などを読み、教団の関与を示す証拠を持ち帰ります。凶器だけ拾って満足せず、文書も実際に読んでクエストを更新させてください。調査官ヴァレリアはその後シャレスの抱擁にいるので、結果を報告します。
砦への入場条件は一つ選べばよい
ヴァレリアから得た下層地域への通行証があれば、砦前の衛兵に提示できます。ほかにも戴冠式の招待状、公爵宛ての緊急報告、交渉や別の入口など複数の方法があります。すべての方法を同時に達成する必要はありません。通行証のある人物が会話を始められるよう所持品も確認します。
入口の判定に失敗しても、橋全体を攻撃して突破することが唯一の解決ではありません。証拠を集め直して通行証を得るなど、別の方法を試せます。強引な侵入を選ぶ場合は、犯罪・敵対と通常の入場を区別して考え、後の戴冠式や人物への接触に影響がないか確認しましょう。
公爵を救いたいなら戴冠式を先に見る
砦ではゴータシュの声に招かれ、上階の謁見室で戴冠式を見られます。鋼の衛兵が残る中で即座に攻撃する必要はありません。会話を聞いてから街の探索へ進めます。ラヴェンガード公爵の救出を望むなら、式を済ませ、砦付近のミゾーラと話し、野営地での提案まで進めておきます。
ゴータシュを先に殺す、式を見ないまま鋳造所を破壊するなどの進め方は、公爵の救出条件を崩します。彼の取引に同意するかどうかと、今ここで襲いかかるかは別の判断です。人質を救う方針は、次の鉄の玉座・鋳造所の記事で順番を確認してください。
下層地域では殺人捜査と救出の準備を並行する
下層地域に入ったら、エルフソングの酒場でデヴェラに殺人の標的一覧を見せ、残る標的を調べます。酒祭りやフィガロの店で事件を追うと、犯人Dolorと殺人法廷への手掛かりにつながります。目撃した襲撃を放置するより、その場の人命救助を優先しましょう。
一方で港の鋳造所とフリムの貨物倉庫は、ゴータシュに関わる別の調査先です。オーリンに仲間を誘拐されても、直ちに休息一回で死亡する種類の期限ではありません。救出準備を放棄してゴータシュを先に倒す必要はなく、殺人捜査からオーリンへ先行する道もあります。取り戻したい人物と、まだ破壊してはいけない施設をクエストメモに残してください。
