Act 2:影の呪いを防ぎ、最後の光亭とハルシンの依頼を進める
Act 2の拠点と人物の生死に関するネタバレを含みます。光源による探索、深い呪いへの対策、土地そのものの呪い解消は別の段階です。ボス討伐だけで全員を救えると考えず、拠点の会話と救出を先に進めます。
PC正式版 4.1.1.7631656・Patch 8系・MODなし
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光源だけで深部へ行かない
影に呪われた地へはグリムフォージの昇降機か山道から入ります。浅い呪いには松明や光の呪文が役立ちますが、深い区域ではそれだけでは防げません。仲間をばらばらに歩かせず、光源の範囲と状態表示を見ながら移動してください。ネアが持っていた壊れたムーンランタンは、使える対策として数えません。
まずハーパーや教団の隊列から手掛かりを得て、最後の光亭かムーンライズへの道につなげます。イソベルの祝福も深部では不十分です。ライスウィン方面へ進む前に、機能するムーンランタンかピクシーの祝福があることを確認しましょう。
カーニスのランタンは救出で使い方が変わる
ハーパーとカーニスの隊列を待ち伏せする経路では、戦闘や会話でランタンを入手できます。ランタンを持つ間は味方が保護範囲から外れないよう注意が必要です。カーニスのランタンを調べ、中のピクシーを解放して助けを頼むと、装備し続けなくても全員を守る祝福を得られます。
この解放ができるのはカーニスのランタンです。ほかで手に入れた物すべてにピクシーがいるわけではありません。ランタンを渡した、落とした、別地域へ戻ったなどの後は、装備欄だけで判断せず各人の保護状態を確認してから深い影へ進んでください。祝福が消えた場合は、ピクシーから受け取った鈴で再び助けを頼めます。
イソベルと話す前に宿の防衛を準備する
最後の光亭ではジャヘイラに事情を説明し、住民や商人と会話してから二階のイソベルへ向かいます。彼女との会話は誘拐を阻止する戦闘につながります。味方の体力や呪文枠が足りないまま、一人だけ会話を進めない方が安全です。救う方針ならイソベル周辺への援護を優先します。
イソベルが倒されて連れ去られる、または死亡すると宿の結界が失われ、住民の多くが死亡・敵対化します。敵の主将を倒すことだけに集中せず、彼女を攻撃する敵も止めてください。失敗後も物語は進められますが、ダモンなどの生存を前提とする用事は失われます。望む結末へ戻すには戦闘前からのやり直しが必要です。
アートのリュートを探してハルシンへつなぐ
呪いの解消を目指すには、ハルシンが同行していることが前提です。宿の一階北側にいる意識不明のアート・カラハと、その看護者に話し、ハルシンへサニエルの手掛かりを伝えます。治療院のマラス・ソームから傷んだリュートを得て戻り、アートを目覚めさせて情報を聞きます。
アートが死亡してしまっても、遺体が使えるなら死者との会話で必要な情報を得る経路があります。一方、ハルシン自身の死亡は同じ方法で置き換えられません。ジャーナルに次の目的が出ないときは、リュートの持ち主とアートの名前、看護者との会話、ハルシンへの報告を確認しましょう。
門の防衛、オリヴァー、ケセリックの順に条件を満たす
湖畔でハルシンの門を守り、サニエルの救出を待ちます。敵の全滅より門を壊されないことが重要です。ハルシンが戻ったら野営地で話し、花が残る家にいるオリヴァーを探します。彼を追った先では、反射するドームを直接殴り続けず、召喚された影を倒して障壁を崩します。
オリヴァーとサニエルを再統合しても、その場で土地は完全には治りません。ケセリックの討伐も必要です。逆にケセリックだけ倒してこの連鎖を放置すると、呪い解消を達成せずAct 3へ進むことになります。街への出発前にサニエルとハルシンの状態を確認し、宿の防衛失敗と呪い解消の可否を一括で決めつけず、残る手掛かりを調べてください。
