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最初の夜と生活拠点|住居・作業場・帰還経路を整える

夜の敵を避けながら家と保管場所を作り、翌日の探索を続けられる状態にします。NPCの入居を進めるため、見た目だけで完成とせず住居判定を確認しましょう。

チェックはこのブラウザーに保存できます。

住居チェックで不足を調べる

部屋は外枠、設置した背景壁、光源、机に相当する家具、椅子に相当する家具、出入口をそろえます。自然生成の背景壁だけでは住居に適さない場合があるため、壁を自作して貼りましょう。住居メニューの判定を使い、狭さや欠けた壁などの指摘を一つずつ直します。

ガイド用の部屋に加えて空き部屋を作ると、条件を満たしたNPCへ住居を割り当てられます。1.4.5では住居なしでも現れるNPCがいますが、家のないNPCは夜に退避してサービスを利用できなくなります。出現しただけで終わらず、安全な部屋を用意しましょう。

作業台・かまど・金床と箱をまとめる

いしブロック、木材、たいまつを使ってかまどを用意し、集めた鉱石をインゴットにします。てつかなまりを手に入れたら金床を作り、金属の道具へ更新しましょう。1.4.5では近くの箱に入れた素材をクラフトへ使う機能があるため、作業場と素材箱を近くにまとめると手間を減らせます。

  1. 鉱石とインゴット、ポーションと食料、建材をそれぞれの箱に分ける。
  2. 手持ちから大切な武器と帰還道具をお気に入り登録する。
  3. 余った硬貨はちょきんばこなどへ預け、探索の失敗で失う額を減らす。

入口から帰れる範囲を広げる

洞窟の縦穴にはロープや足場を設置し、落ちるだけの経路を作らないようにします。水へ飛び込む前は明かりを落として底を確認し、息を継げる空間を残します。宝箱の近くにも罠があるため、床のスイッチや不自然な岩を見落とさないようにしましょう。

帰還道具を見つけたら持ち歩く

きかんのポーションやまほうのかがみは探索から戻るための道具です。帰還先は現在設定されているスポーン地点なので、危険な場所へベッドの復活地点を移す前に、周囲の安全と予備装備を確かめます。次は地下の宝箱、ライフクリスタル、移動アクセサリーを集めます。