TGS2026で『ぷよぷよ』キッズ大会と無料プログラミング講座、参加対象と時間を確認

TGS2026で『ぷよぷよ』キッズ大会と無料プログラミング講座、参加対象と時間を確認

セガは2026年9月11日、東京ゲームショウ2026のファミリーゲームパークで『ぷよぷよ』の大会やプログラミング講座を開くと発表した。会期は2026年9月19日から2026年9月21日まで。会場はTKP東京ベイ幕張ホールで、中学生以下の子どもと同伴保護者を対象に、無料で入場できる。

会場はTKP東京ベイ幕張ホール、大人だけの入場は不可

ファミリーゲームパークは、子どもがゲームを遊び、仕組みを学び、競技にも挑戦できる特設エリアだ。TGSの展示を見て回る際には、幕張メッセの一般展示とは会場が異なることを先に押さえておきたい。大人だけでの入場はできず、子どもと同伴保護者で訪れる場所となる。

開場時間は2026年9月19日と2026年9月20日が9時30分~17時、2026年9月21日が9時30分~16時。最終日は終了が1時間早い。ぷよぷよブースには体験プレイ、大会予選、講座、ステージがあり、それぞれ参加条件や時間が異なる。

大会予選は9時30分~12時、各日上位4人が決勝へ

「アソビバ!」では『ぷよぷよeスポーツ』の体験プレイと、セガ公式大会のスコアアタック予選を毎日実施する。予選の対象は小学生~中学生で、受付は各日9時30分から12時まで。ランキングは毎日リセットされ、その日の上位4人が13時からの決勝トーナメントへ進む。

未就学児も試遊は可能だが、大会のエントリー対象には含まれない。スコアアタック参加者には「ぷよぷよeスポーツシール」を配布し、PGRS特設サイトから大会エントリーをして参加した対象者には、キラキラトレカ全5種からランダムで1枚を渡す。

決勝は「PGRS U-15特別大会」として各日13時~14時に開催。Switch版『ぷよぷよeスポーツ』の「ぷよぷよ通」ルールを使い、5本先取1セットのシングルイリミネーションで競う。勝ち上がる子どもの試合を観戦することも、連鎖を組む速さや対戦の考え方に触れる機会となる。

講座は小学4年~中学3年、整理券を当日配布

「マナビバ!」の無料ワークショップでは「ぷよぷよプログラミング」を教材に、ゲームが動く仕組みを学ぶ。対象は小学4年生~中学3年生。ぴぽにあプロとヨダソウマプロが講師を務め、参加用の整理券は当日会場で先着順に配布する。

講座は10時20分~11時40分、12時~13時20分、14時~15時20分、15時30分~16時50分の4回。2026年9月21日は最後の回を実施しない。大会を目指す場合、2回目の講座は決勝開始の13時と重なるため、予選への挑戦と講座のどちらを優先するか、家族で決めておくと動きやすい。

同じ『ぷよぷよ』でも、試合では連鎖を組む側、講座ではゲームを動かす仕組みを考える側になる。いつも遊んでいる画面を別の角度から見る体験として、プログラミングに初めて触れる子どもにも分かりやすい題材だ。

対戦だけでなく、キャラクターとの記念撮影も

ステージのMC・実況解説はALFが担当。2026年9月19日には、愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表でもある、ゆうきプロがゲスト出演する。「ぷよぷよeスポーツくん」とのグリーティングも予定しており、大会への参加以外にも親子で楽しめる内容がある。

まず試遊で遊びたいのか、大会へ挑みたいのか、講座で仕組みを学びたいのか。目的を決めると、午前中の予選受付や整理券配布を含めた予定を組みやすい。会場と対象学年、希望する企画の開始時刻をセットで確認してから出掛けたい。

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