協力アクション『GooNECT√2』5月21日発売、手を繋いで進む運命共同体ゲームが拡張

GooNECT√2 発売日決定ニュースのアイキャッチ

Phoenixxは2026年5月14日、協力型アクションゲーム『GooNECT√2』を2026年5月21日にNintendo SwitchとSteamで発売すると発表した。My Nintendo Storeでは同日から予約受付が始まっている。

本作は、手を繋いで進む運命共同体協力型アクション『Goonect』に、新モードと新ステージを追加したタイトルだ。価格は1,980円(税込)で、ローンチセール期間中は20%オフの1,584円(税込)で購入できる。

協力プレイの面白さは不自由さにある

『GooNECT』の基本は、ふたりのキャラクターが手を繋いだ状態で進むことにある。協力アクションでは、自由に動けるほど快適になる一方、相手との噛み合いが薄くなることもある。手を繋ぐという制約は、相手の動きがそのまま自分の失敗や成功につながるため、笑いと混乱を生みやすい。

『GooNECT√2』では、もっと遊びたいという声を受けて新モードと新ステージを追加したとされる。前作の核を残しつつ、遊ぶ量とバリエーションを増やす方向だ。配信向け、友人同士のローカル・オンライン協力向けとしても相性が良い。

発売前予約とローンチセールで入口を作る

Nintendo eShopでは2026年5月14日から予約開始。Switch版のセールは5月31日23時59分まで、Steam版は5月21日0時から5月30日26時まで予定されている。

協力ゲームは、ひとりだけが買っても遊ぶ相手が必要になる。だからこそ、発売直後のセールは意味がある。友人を誘いやすい価格帯に下げ、同じタイミングで始めてもらう。GAMEXのゲームニュースでも、こうした小粒だが遊び方の強いタイトルは拾っておきたい。

ふたりで失敗するゲームの強さ

協力アクションは、うまくいった瞬間よりも、失敗した瞬間に盛り上がることがある。『GooNECT√2』の手を繋いで進む設計は、まさにそのタイプだ。相手が先に動く、引っ張られる、届かない、落ちる。そうした小さな事故が遊びの笑いになる。

新ステージと新モードの追加は、前作を触った人にとって再訪の理由になる。初めて遊ぶ人にも、ローンチセールとSwitch予約開始が入口になる。価格帯も手頃で、友人を誘って同時に買うハードルが低い。

前作を遊んだ層にとっては、新ステージがどれだけ協力の事故を増やしてくれるかが気になるところだ。協力ゲームは慣れるほど安定してしまう。新モードによって、もう一度ぎこちない会話と失敗が生まれるなら、続編として強い。

『GooNECT√2』は大作ではないが、こうした協力型の小粒タイトルはサイトのニュース面でも価値がある。発売日に触ってすぐ感想を共有しやすく、友人に勧める理由も単純だ。大作の合間に遊ぶゲームとしても相性がいい。

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