GAMEX / BALATRO

組み合わせと構成の考え方Balatro|1.0.1系のルール

組み合わせは、同じ条件で働く効果を重ねると使いやすくなります。必要な札、発動する段階、弱くなる状況を合わせて確認します。

構成は不足する役割から組む

チップ、倍率加算、倍率乗算、再発動、資金、デッキ編集は役割が異なります。5枠すべてを似た倍率加算で埋めるより、役のレベルも含めて足りない部分へ枠を割り当てます。

以下は構成例です。決まったレアカードを引くまで待つ進め方ではなく、手持ちの1枚を生かす候補を探すときに使います。相方がなくても次のブラインドへ届くかを先に確認します。

フォトグラフ+ハンギングチャド

最初に得点する札を絵札にすると、ハンギングチャドの追加2回の再発動を、フォトグラフが反応する札へ合わせられます。単に絵札を手札へ持っているだけでは条件を満たしません。

絵札が役の得点対象へ入っているか、最初に得点する位置へ置いたかを確認します。プラントで絵札がデバフされる場合など、対象の札が無効になると計画が崩れます。

バロン+マイム+手札に残すK

バロンは手札に残したKごとに倍率を1.5倍にし、マイムは手札の効果を再発動します。Kをプレイして得点させる構成とは、残す札の判断が逆になります。

スチールやレッドシールを付けたKを用意できれば、手札側の乗算を重ねられます。ただし、手札が減る状況や、Kを出すよう強制される状況も考えて残りの得点源を用意します。

トリブレ+ソックスとバスキン

トリブレは得点するKとQで倍率を2倍にします。ソックスとバスキンで得点する絵札を再発動すると、その乗算も繰り返せます。Jは絵札ですが、トリブレの対象はKとQです。

トリブレは魂から得るレジェンドなので、初勝利の必須条件として待つ構成には向きません。手に入ったランで、数字変更や複製を使ってK・Qを出しやすくします。

エッグ・ギフトカード+スワッシュバックラー

エッグは自身の売値、ギフトカードは所持カードの売値を育てます。スワッシュバックラーは他のジョーカーの売値合計を倍率へ加えるため、売らずに育てた値を得点へ使えます。

ギフトカードで消耗品の売値も上がりますが、スワッシュバックラーが足すのは他のジョーカーの合計です。売却して資金に戻すと、その分の倍率も下がる点に注意します。

トレーディングカード+イロージョン

最初のディスカードを1枚だけにすると、トレーディングカードで不要札を壊して資金を得られます。開始枚数よりデッキが薄くなると、イロージョンの加算倍率も増えます。

基準はそのデッキの開始枚数です。アバンダンドなら40枚を下回った分で考えます。後からカードを大量に追加すると倍率が下がるため、複製による安定化と削減による得点を比べます。

フォーフィンガー+ショートカット

フォーフィンガーはストレートとフラッシュを4枚で成立させ、ショートカットは数字を1つ飛ばしたストレートを許します。ストレートを作れる候補を増やす組み合わせです。

役を作りやすくする2枠なので、チップや倍率を直接増やす効果も必要です。成立条件を広げただけで点数が足りるとは考えず、惑星や残りのジョーカーで基礎点を育てます。

コピーを発動場面に合わせる

ブループリントやブレインストームは、得点時に強い相方だけでなく、発動時点を合わせられる資金・生成役にも使えます。ペルケオへ合わせるなら、ショップを出る直前の参照先と、コピー元の消耗品を確認します。

対応表示があっても、カードのあらゆる性質を複製する意味ではありません。必要な効果がコピー対象か、空き枠や所持品の条件を満たすかを確認してから配置を決めます。

相方の条件を一覧で調べる

各カードの基本価格・解放条件・コピー対応は、ジョーカー一覧から確認できます。

ジョーカーの効果と条件を見る