GAMEX / BALATRO
資金・利息・ショップの使い方Balatro|1.0.1系のルール
欲しいカードを探す費用と、見つけたカードを買う費用を分けて考えます。利息を育てながら、次のブラインドを越えるための買い物を続けるのが基本です。
利息の段階を確認する
通常の利息は、判定時の所持金5ドルにつき1ドル、上限5ドルです。24ドルなら4ドル、25ドルなら5ドルになります。シードマネーで上限10ドル、マネーツリーで上限20ドルへ広がり、それぞれ50ドル・100ドルで上限へ届きます。
ブラインド報酬を受け取った後の予定額ではなく、利息の判定に使われる所持金で考えます。ラウンド終了時のゴールドカードなどの収入や、先に引かれるレンタル代によって、判定前の所持金が変わる場合があります。一方、ロケットなどの精算画面で加算される収入は、その回の利息には含まれません。
利息を維持するために必要な得点源を見送ると、次で負けて収入が途切れます。目安の金額を守ることより、次のブラインドを越えることを優先します。
ショップで買う順序を決める
- 今足りないものを、チップ・倍率加算・倍率乗算・役の作りやすさ・資金に分けます。買う理由が複数あるなら、最も差し迫った不足を先に埋めます。
- 通常販売のカード、パック、バウチャーを見比べます。パックは中身が選択肢からの抽選なので、必ず欲しいカードを引けるとは考えません。
- リロール前に、見つけたカードを買う代金を残します。リロール料金は同じショップで繰り返すと上がるため、探す回数に目安を付けます。
- ジョーカー枠や消耗品枠を確認します。生成効果やパックで受け取るカードには、空き枠が必要な場合があります。
スキップで失うものも比べる
スモールとビッグはスキップしてタグを受け取れます。その代わり、そのブラインドで得る収入、育成の機会、通常の勝利後のショップ機会を見送ります。ボスはスキップできません。
レッドステーク以上でスモールのクリア報酬が0でも、残りハンド収入や利息まで一律に0になるわけではありません。タグの効果と、戦って得る利益を比較します。
投資タグの25ドルはボスに勝った後の報酬です。エコノミータグは現在の所持金と同額を最大40ドルまで加えます。受け取る時点と条件が違うため、目先のショップで使える金額を混同しないようにします。
グリーンデッキは残り回数で稼ぐ
グリーンデッキに利息はありません。残りハンド1回につき2ドル、残りディスカード1回につき1ドルが入ります。これは通常の残りハンド収入へさらに2ドルを足す意味ではなく、グリーン用の合計額です。
残りハンド2回・ディスカード3回なら、この部分の収入は7ドルです。早く勝てる構成と、余分な引き直しを減らすデッキ編集が買い物代を作ります。必要なディスカードまで控えて負けないようにします。
購入価格と維持費を分ける
レンタルは購入時1ドルでも、1枚につきラウンド終了時に3ドルを支払います。2枚を3ラウンド持つなら、その間の維持費だけで18ドルです。安い買値だけで長期採用を決めません。
エターナルは売却・破壊できず、摩耗は5ラウンド後にデバフされます。レンタルはどちらとも重なることがあります。今の点数、交換できる時期、維持費を同時に確認します。
