海賊サバイバル『Windrose』アーリーアクセス開始、Steamウィッシュリスト150万件の注目作

『Windrose』公式プレスリリース画像

ポケットペアパブリッシングは2026年4月14日、Kraken Expressが開発する海賊時代オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose / ウィンドローズ』のアーリーアクセスを開始した。

海賊時代を歩くオープンワールドサバイバル

対応プラットフォームはPC。Steam、Epic Games Store、Stoveで配信される。ジャンルは海賊時代オープンワールドサバイバルクラフト。陸と海をまたぐ探索、船のカスタマイズ、接舷戦を含む海戦、ダンジョン、クエスト、ボス戦を組み合わせた作品だ。

デモ段階でウィッシュリスト150万件

本作は、2026年2月のSteam Next Festで公開されたデモ版が大きく伸びた。リリースによれば、同期間中のウィッシュリスト獲得数で第1位を記録し、デモ版のピーク同時接続プレイヤー数は22,000人以上、プレイ人数は80万人以上。Steamウィッシュリストも150万件を突破し、未発売タイトルとして世界トップ10に入っていた。

舞台は海賊の黄金時代。プレイヤーは伝説の海賊・黒ひげに挑む船長として旅を始める。海戦では遠距離砲撃で崩すか、接近して移乗攻撃を狙うかを選ぶ。船はケッチ船、ブリッグ船、フリゲート艦などが用意され、プレイスタイルに合わせて装備とカスタマイズを変えられる。

サバイバルクラフトはSteamで競争が激しい。だからこそ、初動でウィッシュリスト150万件まで積んだ事実は強い。海賊もの、船、拠点、探索、ボス戦。要素だけなら珍しくないが、デモ段階で反応を取れたタイトルは伸びる余地がある。アーリーアクセス中の更新ペースが、そのまま評価を決めそうだ。

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