KURO GAMESが手掛けるオープンワールドアクションRPG『鳴潮』にて、大型アップデートVer.3.3「星が沈む地に響いて」が2026年4月30日より配信決定。周年バージョンならではの無料40連分の報酬配布に加え、新星5共鳴者「緋雪」「ダーニャ」が登場。ヴォイドスペースを舞台にした新章ストーリーや新エリア「ディマー・プレーンズ」も開放される。
無料40連に新キャラ2名、周年を飾る豪華報酬
今回のVer.3.3最大のトピックは、なんと言っても周年バージョンに伴う無料40連分の配布報酬だ。ゲーム内イベントに参加することで、星声や金髓の波模様などのガチャアイテムを大量に獲得できるチャンス。ガチャを回す際の足しになるだけでなく、新キャラクターを狙うための強力な後押しとなる。
新たに追加される星5共鳴者は、前半限定ガチャで登場する「緋雪」(CV:戸松遥)と、後半限定ガチャで登場する「ダーニャ」(CV:伊藤美来)の2名。緋雪は氷属性の迅刀使いで、ラハイロイ特別対策班のメンバー。そのクールな佇まいと氷刃のような戦闘スタイルが魅力だ。一方、ダーニャは火属性の増幅器使いで、スタートーチ学園の学生。優しい微笑みの裏に何かを隠したミステリアスな存在で、ストーリーにも深く関わってくる。
さらに、前半ガチャではモーニエとユーノ、後半ガチャでは千咲とフローヴァといった過去の人気星5共鳴者も復刻。狙っていたキャラクターをお見逃しなく。武器ガチャにはそれぞれの専用武器「灼霜」(迅刀)と「偽りの矮星」(増幅器)もラインナップされている。
ヴォイドスペースで繰り広げられる新章と新エリア
ストーリー面では、メインクエスト「潮汐任務」に第三章・幕間「鈴に結ぶ願い」と第三章第五幕「昨夜を照らす星々」が4月30日より追加。漂泊者は緋雪と共にエクソストライダーを操り、ストライダーゲートを越えてヴォイドスペースへ突入。エイメスの行方を追う新たな冒険が始まる。5月21日にはさらに幕間「溶けゆく夜空の下で」も追加予定で、ダーニャの真の目的や残星組織の陰謀が明らかになる。
新エリア「ディマー・プレーンズ」は、ラハイロイの地下に広がるヴォイドマターに満ちた危険地帯。中心部には閉ざされたストライダーゲートが存在し、進むほど強力な敵が待ち受ける。氷に覆われた秘境や隠された洞窟など、探索のしがいがあるロケーションだ。新音骸「ファントムモス」や新ハーモニーセットも追加され、ビルドの幅が広がる。
その他、期間限定イベントとして「闇の原野へ」「光なき平野の記憶」「深層空想秘境・空想の幻夢」「挑戦!バトル検定!」「潮騒探検・ロイ氷原」などが開催。周年イベント「星巡るフリッパー」や「走れ団子ちゃん・選手権大会」も実施される。さらに、モーニエの新衣装「柔らかな夢」や、『怪獣8号』『アングリーバード』『バイオハザード30周年』など多数のコラボバイクペイントも見逃せない。
『鳴潮』Ver.3.3「星が沈む地に響いて」は2026年4月30日より順次配信。対応プラットフォームはWindows / Mac / PS5 / iOS / Android。無料40連分の報酬を活用し、新キャラクター「緋雪」や「ダーニャ」を狙おう。
情報元:PR TIMES
