SWC2026に新ルールSTACK BAN導入、決勝はソウル開催

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『サマナーズウォー: Sky Arena』の世界大会「SWC2026」が、10回目の記念大会として新ルール「STACK BAN」を導入し、ワールド決勝を韓国・ソウルで開催することを発表した。従来の戦略を覆すこのルール変更により、より深い頭脳戦が期待される。

STACK BANで変わる戦略、最大8体のモンスター使用不可

『サマナーズウォー』のeスポーツ大会「サマナーズワールドアリーナチャンピオンシップ(SWC)」が、2026年に10回目の節目を迎える。注目すべきは新ルール「STACK BAN」の導入だ。このルールでは、一度PRE-BANに指定されたモンスターが、その試合の決着がつくまで使用できなくなる。最初のセットではPRE-BANを行わず、2セット目以降、毎セットごとに各選手が1体ずつ指定。3本先取制でフルセットに突入した場合、両選手合計で最低4体、最大8体のモンスターが使用不能となる。これにより、主力モンスターに依存した「勝利の方程式」は崩壊。選手はより多様なモンスターを駆使し、緻密な頭脳戦が求められる。観戦者にとっても、予想外の組み合わせやテクニカルな戦略が飛び出す名勝負が期待できる。この新ルールは4月末のアップデートで、ワールドアリーナ親善バトルにて誰でも体験可能となる。まずは自分で試して、その戦略性の深さを体感するのが良いだろう。

地域予選も変更、ワールド決勝はソウルで8月開幕

SWC2026は、参加申請が6月初旬に開始され、8月末に地域予選が開幕する。出場選手はワールドアリーナシーズン36、37の上位者から選抜。地域予選の運営方式も変更され、これまで組ごとに2日間かけて行われていたものが、韓国、日本、東南アジア、その他アジアの4組でそれぞれ1日ずつに変更。よりコンパクトで没入感のある環境が提供される。地域カップはドイツ・ハンブルク、カナダ・トロント、タイ・バンコクで開催され、最終決戦のワールド決勝は韓国・ソウルに決定。さらに不正行為に対する厳格なペナルティが導入され、最大で永久出場停止となる。公平な競技環境の整備にも注力する姿勢だ。10年の情熱が集結するこの大会、世界中の召喚士の熱い応援が再びソウルに集まる。

SWC2026は6月初旬参加申請開始、8月末地域予選開幕。ワールド決勝は韓国・ソウルで開催。詳細は公式サイトやSNSをチェックせよ。

情報元:PR TIMES