FAMICOM DATABASE

ハドソン / 1991年 / カセット

高橋名人の冒険島II

4種類の恐竜に乗り、道具を持ち越して島々を巡る冒険アクション。

アクション1991年4月26日発売

次の島へ、どの恐竜を連れていこう

高橋名人が果物でバイタリティーを補い、石オノを投げながら島を進む。今作では4種類の恐竜が仲間になり、歩く、泳ぐ、飛ぶという移動に新しい選択肢が加わった。小さな卵から出会う相棒が、道中の頼れる足になる。

恐竜には、氷の上を滑らずに歩く、水中を進む、空を飛ぶなど、それぞれの得意分野がある。攻撃方法も違うため、単なる防具として乗るのはもったいない。次の地形に合う相棒を選べば、苦手だった道の越え方が変わる。

ステージを抜けたときの恐竜や石オノはストックでき、次へ持っていくかを選べる。道中で手に入れた道具が、その先への備えになる仕組みだ。走って跳ぶ楽しさに、相棒を温存して使い分ける小さな作戦が加わっている。

作品データ
発売日1991年4月26日発売元ハドソン
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクション

GAMEX 裏技・攻略特集

高橋名人の冒険島IIの裏技・攻略

恐竜の使い分けと、スケボーのゴールボーナス。
01

攻略|恐竜の使い分け

恐竜は地形に合わせて、ストックから選ぼう!

氷の道には青チラノ、水中にはノッシー、空から進みたい場面にはプテラ。恐竜ごとの得意な地形を覚えれば、連れていく理由がはっきりするぞ。クリア時に残した恐竜は、次の選択画面から持ち出せる。

手持ちにいるからと毎回同じ恐竜を出さず、苦手なステージへ備えて残しておこう。恐竜に乗っていて攻撃を受けると相棒を失うため、乗ったままゴールすることにも価値がある。道具箱を少しずつ充実させるのだ。

コツ次の地形を見て、得意な恐竜をアイテム選択画面から持ち出すクリア時に残した恐竜をストックできる
02

裏技|スケボーのゴールボーナス

スケボーを守って、ゴールで2000点!

スケボーに乗ったままゴールへ入ると、2000点のボーナスがもらえるぞ。勢いよく進めるぶん、敵や障害物への対応が忙しくなる。ゴールの近くでは足元をよく見て、最後の一台を手放さずに走り切ろう。

ジャンプの位置を覚えたステージなら、スケボーでの完走も次の目標になる。まず普通に進んで敵と穴の並びをつかみ、そのあとでスピードに挑戦すると狙いやすい。移動の道具を、得点稼ぎにも役立てよう。

操作スケボーに乗った状態でステージのゴールへ入るゴール時に2000点のボーナス

この一本を手元に

広告

ファミコン用カセット

高橋名人の冒険島II

ハドソン / 1991年発売

泳ぐ恐竜、飛ぶ恐竜と島めぐり。相棒選びが楽しい冒険島の第2作。

Amazon.co.jp

中古ソフトを探す

作品名・ファミコン・カセットで検索

← ファミコンDBの作品一覧へ

Amazonのアソシエイトとして、GAMEXは適格販売により収入を得ています。