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住民の家・パイロンの作り方と使えない時の確認

住民を呼ぶ条件と家の判定、パイロンの販売・移動条件を分けて確認します。1.4.5から変わった家なしの住民とパイロンの仕様にも対応しています。

出現条件を満たし、夜も使う住民には家を用意する

1.4.5以降、住民は有効な空き家がなくても、固有の出現条件を満たすと現れます。ただし家のない住民は夜に退避し、その間は店やサービスを使えません。冒険の途中で出現しても、必要な買い物を済ませたら住まいを用意しましょう。

家の有無と、ボスの討伐・アイテムの所持・救出などの固有条件は別です。空き家だけを増やしても、まだ条件を満たしていない住民は現れません。住民一覧で最初の出現条件を確認してください。

まずは外寸10×6タイルの部屋を作る

基本の部屋は、外枠を含めて10×6タイルにすると、最小面積60タイルの条件を満たせます。内部へ背景壁を張り、明かり・机に相当する家具・椅子に相当する家具・入口を置きます。作業台は机の代わりに使えます。

床はすべて足場にせず、住民が立てる通常ブロックも残します。もともと洞窟にある背景壁は、安全な家の壁として使えない種類があります。自然壁に頼らず、設置できる壁を内側へ張ると判定を確認しやすくなります。

  1. 木などで外枠と床を作り、扉用の場所を空けます。
  2. 内側の背景壁を埋め、たいまつ・作業台・椅子・扉を置きます。
  3. ハウジングの判定機能を使い、不足の表示がある家具や壁を直します。
  4. 住民を割り当てます。近くのじゃあく・しんくの影響で無効になる場合は、住まいを離して作り直します。

販売条件と移動条件を確認する

現行版ではパイロンの販売に幸福度の下限はありません。店を開くプレイヤーが対応する環境に入り、近くに家を割り当てた住民を2人以上そろえて、商品を確認します。家なしの来訪者はこの人数に含まれません。住民の家がある環境だけで判断せず、買い物をする場所も確認してください。いざかやはパイロンを販売しません。幸福度は値段などには関わるため、移動網を作った後に住環境を調整すると進めやすくなります。

通常のパイロンは、出発側と到着側の両方で環境が合い、近くに家を割り当てた住民が2人以上いる配置にします。同じ種類を何個も置いて移動網を増やす使い方はできません。住民が遠くへ歩いている、家を割り当てていない、環境が変わったときは、以前使えた場所でも再点検が必要です。ユニバーサルパイロンは、近くの住民を必要としない特例です。

町のペットや町スライムも近くの住民数に利用できます。通常の住民1人を移動させるだけで拠点が使えなくなる配置は避け、余裕があればもう1人を住まわせます。

エーテルと地底の移動先も作る

1.4.5ではエーテルと地底のパイロンが加わりました。エーテル用は別のパイロンをシマーへ入れて入手するため、店でそのまま探す必要はありません。地底用は地底の拠点で販売条件を整えて確認します。

ボスがいる、侵略イベント中であるという理由だけで、旧版と同じようにパイロンが一律使用不能になるわけではありません。使えない時は画面のエラーを読み、両端の環境・住民・設置物から確認します。移動直後に攻撃を受ける場所は避け、到着地点の周囲も囲っておきましょう。