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感染拡大の対策|町を守る隔離と浄化の進め方

じゃあくな大地・しんくの大地・せいなる大地の拡大は、ハードモード開始時の生成と、その後の通常の拡大を分けて考えます。最初から世界全体を掘り尽くすより、守る町と探索ルートを決めると作業しやすくなります。

守る場所を決め、境界を見えるようにする

NPCの町、ジャングルへの入口、釣り場など、維持したい場所を先に選びます。感染した草や石だけでなく、地下の石・砂・氷も広がりの経路になるため、地表だけを浄化して終わりにしないようにします。

ハードモード開始時は新しい帯状の感染地域が地中まで生成されます。既存のじゃあくな大地を囲んでおいても別の場所にできるため、ウォールオブフレッシュ後は地図と地下の通路を見直しましょう。

隔離通路は幅と草の成長を確認する

通常の感染は近くの感染可能なブロックへ及ぶため、少なくとも3タイル幅の空間または感染しない素材で距離を取ります。ただし草から伸びる茨やツタが間を埋めると、単に溝を掘っただけでは越えられることがあります。通路の縁を感染しないブロックで覆い、草や茨が伸びていないか確認します。

薄い木の壁を1列置いただけでは距離が足りません。また背景壁の色だけを見て、地中の前景ブロックの感染がなくなったと判断しないようにします。

浄化は機械ボス後の道具も使う

小さな範囲はじょうかのこななどで対処し、機械ボス撃破後はスチームパンカーとクリタミネーターを使う準備を進めます。広い地域では通路を掘って噴射の届く範囲を重ね、掘った壁の向こうに取り残したブロックがないか確かめましょう。

すべてを浄化すると、その環境の素材を集めにくくなります。隔離した採集地域を残すか、最終的に完全浄化を目指すかを先に決めると、後で環境を作り直す手間を減らせます。

現在版で混同しやすい点

PC1.4.5.8では祭壇を壊した際に、離れたいしブロックがランダムに感染する旧仕様はありません。祭壇を壊すために通常の感染対策まで不要になるわけではなく、開始時の感染帯と継続する拡大への対処は必要です。

プランテラ撃破後は拡大が遅くなりますが、停止はしません。ドライアドの割合確認と、守りたい場所の実地確認を組み合わせ、攻略を止めてすべて掘るのではなく、必要な範囲から進めましょう。