釣りの始め方・依頼魚・釣れない時の対処
釣り竿・餌・場所をそろえる手順と、毎日の依頼魚の探し方をまとめます。水・はちみつ・溶岩の釣りは、必要な装備や場所を分けて確認します。
釣り竿と餌をそろえ、場所を決める
釣り竿と餌を持ち、液体へウキを投げます。ウキが沈んだ合図で引き上げます。餌を持っていない時や、竿だけを装備している時は釣れないので、手持ちも確認してください。
依頼魚を狙うときは、つりびとの当日の依頼と魚の生息場所を先に確認します。見た目が近い池でも、砂漠・森林・洞窟などの環境や深さが違えば対象魚が変わります。表面のウキだけを見ず、立っている場所の環境も確認しましょう。
依頼はゲーム内の毎朝4:30に切り替わる
つりびとの依頼はゲーム内の毎朝4:30に更新され、1キャラクターにつき1日1回報告できます。依頼を聞く前でも当日の魚を釣れるので、移動前に欲しい魚と生息場所を確認してから向かうと効率よく集められます。
同じ依頼魚がインベントリにあると、その魚を新しく釣ることはできません。予備を集めるなら、釣った魚をチェストなどへ移してから続けます。1.4.5.7以降は、同種を持っていても地面の依頼魚を拾えますが、重複して釣れるようになったわけではありません。
その日の報告後や、別の魚の依頼に切り替わった後は、同じ条件の場所にいても対象魚を追加で釣れません。報告できる魚を保管しておけば、次に同じ依頼が来た時に使えます。
釣れない時は、場所と所持品から確認する
池が小さすぎる場合や、地形で水面が分断されている場合は、釣りの条件が悪くなります。小さな穴の水をつなぐだけで判断せず、広い池で試してから釣り場を整えます。雨や時刻による変化を考える前に、竿・餌・液体・依頼の階層を確認してください。
はちみつは水の魚と同じ一覧にはなりません。溶岩で釣る場合も、溶岩の釣りに対応する竿・餌・装備のいずれかをそろえる必要があります。普通の竿と普通の餌だけで溶岩へ投げ続けても目的の釣りはできません。
依頼魚とクレートを分けて保管する
依頼魚、料理・ポーション用の魚、クレートを別のチェストに置くと、使ってはいけない魚を間違えにくくなります。クレートはハードモード前後で種類が変わるため、前から保管した箱を後で開ければ同じ内容に変わるとは考えないでください。
釣り場を各バイオームと深さへ用意し、住民の移動網とつなぐと日々の移動を短くできます。海や地下の釣り場は、敵から守る足場と逃げ道も確保しましょう。
