本文へ

クラフト設備・素材整理・材料不足の解決

レシピの完成数、代替素材、必要設備と環境を確認し、近くのチェストから材料を使える現行版のクラフトを活用します。

完成数と1回分の材料を見分ける

レシピに表示する材料数はクラフト1回分です。1回で複数個できるものは、欲しい個数とクラフト回数が一致しません。必要素材の計算では目標個数を完成数で割り、端数を切り上げます。完成品の余りも同時に確認してください。

「候補から選択」とある材料は、候補の全部を使う意味ではありません。木材や鉄系インゴットなど、ゲーム内で同じ材料枠として認められる品のどれかを使います。必要素材計算では使う種類を1つ選び、他のレシピと同じ品を使う場合だけ合算します。

素材がそろっても作れない時の順番

最初に、素材の種類と数、作業設備、周囲の液体やバイオームを確認します。設備を置いただけで、離れた場所から作れるとは限りません。設備のそばでメニューを開き直してください。

設備の上位版が下位版を兼ねる場合もありますが、見た目や名前が似ているだけでは代用できません。レシピ詳細の必要設備と、設備一覧の「兼ねる設備」を見比べます。

  1. レシピを選び、完成品数と必要材料の各枠を確認します。
  2. 作業台、かまど、かなとこなどを近くへまとめて設置します。
  3. 水の近く、溶岩の近く、墓地などの追加条件を確認します。
  4. まだ見つからなければ、材料をガイドへ見せてゲーム内の制作候補も確認します。

よく使う設備の近くへチェストをまとめる

1.4.5では、近くのチェストにある材料を直接使ってクラフトできます。チェストを開いたままにする必要はありません。制作メニューでこの機能を無効にしている場合は、設定を確認してください。

鉱石・インゴット、木やブロック、植物や魚、敵からの素材などに分け、よく使う設備の近くへ配置すると探し直す手間を減らせます。目印を付け、重要な素材は制作前に残数を確認しましょう。

素材計算を使う時の注意

この計算は直接必要な材料を集計します。材料自身をさらに作る場合でも、その下の材料へ自動では展開しません。同じ完成品の別レシピは別々に選べるため、使う鉱石や設備に合う方を選んでください。

錬金術の設備による材料節約など、毎回確定しない節約量は引きません。計画は通常どおり全数を使う場合として組み、制作後に残った素材を次の計画へ回します。シマーの分解は通常クラフトと戻る素材の扱いが違うため、別に確認してください。