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RimWorld / PC安定版1.6 / 基本ゲーム

心情・娯楽とドラッグ方針

心情は低くなった理由を開いて、一時的な不満と日常生活の問題を分けて直します。娯楽や薬物は一律の設定にせず、本人の状態と補給の条件まで確認しましょう。

この記事の目次
  1. 心情の理由を一人ずつ読む
  2. 食事と寝床を先に整える
  3. 娯楽は使う時間と種類をそろえる
  4. 服薬方針を作って本人へ割り当てる
  5. 依存と精神崩壊には薬物ごとの例外がある

心情の理由を一人ずつ読む

人物の欲求を開き、空腹、睡眠不足、痛み、食事、寝床、周囲の環境など、現在の心情に付いている理由を確認します。全員に同じ対策をするより、精神崩壊の危険が高い人から大きな不満を一つずつ減らします。

治療が必要な痛みと、食事や部屋で改善できる不満を分けます。死別などすぐに消えない理由がある場合は、その不満だけを消そうとせず、食事、休息、娯楽を取りやすくして全体を支えます。心情が回復するまで危険な遠出や長時間の徴兵を重ねないようにしましょう。

食事と寝床を先に整える

食事方針が手持ちの食品を許可しているか、食卓と座る場所を使えるか、寝床へ戻れるかを確認します。本人の好みや特性によって評価は変わるため、上等な食事や個室を作ればすべて解決するとは限りません。欲求欄の変化で対策が合っているかを確かめます。

寝室や食堂の汚れ、広さ、美しさを改善するときは、生活の動線も保ちます。装飾へ材料と労力を使い切り、調理や防寒が間に合わなくなるのは避けてください。着古した衣服などの不満があれば、服装方針と交換品の在庫も見直します。

娯楽は使う時間と種類をそろえる

娯楽設備を置いた後は、そこへ行ける予定と経路があるかを見ます。同じ種類の娯楽を繰り返すと飽きるため、器用さのゲーム、頭脳のゲーム、交流、読書など、利用できる種類を増やします。同じ種類の設備を並べるだけでは多様化になりません。

病床の人は普段の遊びへ出られない場合があります。ベッドから利用できるテレビなどを検討し、患者の欲求を確認します。本にも娯楽用、技能用、研究用などの違いがあるため、置くだけで全員が同じ恩恵を得るとは考えず、読める場所と方針を合わせます。

服薬方針を作って本人へ割り当てる

服薬方針で許可する薬物、使用条件、携帯する量を確認し、対象の入植者へ割り当てます。薬物を一つの種類として扱わず、説明にある依存、意識や作業への影響、供給方法を読んで採用します。新しい物を試す前に、継続して使う必要がないかを調べましょう。

禁止の方針だけで、依存や本人の性質による行動を完全に抑えられるとは限りません。既に依存している人は健康と欲求を見て、禁断症状や残量を確認します。心情が低い理由を放置したまま、ドラッグの補充だけで生活を支える運用にはしないようにします。

依存と精神崩壊には薬物ごとの例外がある

ルシフェリウムは、一度使った後に継続供給が必要となり、依存から通常の禁断期間を経て抜け出すことはできません。切らした場合の深刻な危険があるため、一時的な心情対策として使わず、導入前に長期の供給と中断時の対応を判断してください。

精神崩壊が起きたら、行動の種類と周囲の危険を確認します。放浪、破壊、暴力を同じ対処で扱わず、ほかの人を離す、危険物へ近づけないなど被害を抑えます。落ち着いた後は負傷、空腹、睡眠と、その前から残っていた大きな不満を改めて調べましょう。

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