RimWorld / PC安定版1.6 / 基本ゲーム
調理指示・食中毒と厨房の整え方
コンロを建てただけでは食事は増えません。調理する内容、使える食材、担当者、完成品の保管をそろえ、食中毒が起きたときは原因に応じて厨房を直します。
コンロの加工指示を作る
電気コンロやカマドを選び、加工タブへ食事の指示を追加します。最初は必要な料理に絞り、作る回数や在庫数で停止する条件を決めます。料理の指示が複数ある場合は順番も見直し、優先したい食事へ材料が残るようにします。
詳細設定では食材の許可、材料を探す範囲、作業者の条件を確認します。生肉や穀物が倉庫にあっても、指示で禁止されていたり、遠すぎたりすれば使われません。人肉や虫肉など、食べる人が嫌う材料を許可したままにしないよう、料理ごとの材料も確認します。
調理が始まらない原因を順番に調べる
まず加工指示が有効か、停止条件へ到達していないかを調べます。次に電気コンロの給電、カマドの燃料、作業位置への通路、必要な食材を確認します。その後で料理担当のスキル、優先順位、制限ゾーンを見ます。
材料が不足している表示が出る場合は、総在庫ではなく、その指示で使用を許可した食材を数えます。研究不足やスキル不足の料理を選んでいないかも確認してください。食事が十分あるのに作り続ける場合は、在庫として数える対象と完成品の保管先を調整します。
厨房を清掃できる部屋にする
厨房を通り抜け道にせず、食材庫、調理場、食堂の移動を短くまとめます。食肉加工台や汚れを持ち込む作業は厨房から分け、家畜が自由に出入りする場合は入れる場所を見直します。床を整えても汚れは残るため、清掃の担当と範囲を用意します。
調理を始める前や戦闘後に部屋の汚れを確認し、必要なら清掃を優先します。常に汚れが戻るなら、清掃の人数だけを増やすより、通り抜け、運搬経路、家畜の出入りを直しましょう。厨房を清潔にする対策と、料理人の技能を育てる対策は別々に行います。
食中毒が出たら料理人と食品の原因を確認する
食中毒は食事を作る速度とは別の問題です。担当者の情報で料理時の食中毒発生率を確認し、調理を急がせるために不向きな人へ切り替えていないか見直します。患者の症状が出たら、食事の表示や通知に残る原因を確認してから対策を選びます。
汚れた厨房が原因なら清掃と動線を直し、料理人が原因なら担当を調整します。生食する食品にも個別の危険があるため、すべてを生で食べさせれば解決するわけではありません。清潔な部屋でも絶対に発症しないとは考えず、患者が増えた期間は調理の予備担当も確保します。
栄養補給ペーストを使う場合の準備
調理の手間を減らす選択肢として、ペースト ディスペンサがあります。電源と隣接した食材ホッパーを用意し、原料として使える生の食材を運び入れます。干し草は原料にならないため、食料庫に何か入っていれば動くとは考えないでください。
利用できない場合は給電、ホッパーの位置と中身、食材の禁止、利用者が到達できる通路、本人の食事方針を確認します。栄養補給ペーストを好まない人の心情も見て、必要な時期の効率と日常の満足を比べて採用しましょう。
食事方針と保存先を合わせる
完成した食事があるのに空腹になるときは、本人や囚人の食事方針、保管場所への経路、禁止指定を調べます。備蓄の許可と食事方針は別の設定なので、倉庫へ運べるだけで食べられるとは限りません。
上等な料理は気分を支える選択肢ですが、必要な食材と作業時間も増えます。食料が減る時期は日常用と予備用を分けて管理し、腐る量より多く作り続けないよう在庫上限を調整します。調理の安定後に、食堂の座席や食事を取りに行く距離を改善しましょう。
この攻略の確認
記録テキストを書き出す・読み込む
チェック、計画、メモをこのブラウザーに保存します。下のテキストをコピーすると別の場所へ保管できます。読み込みは現在の項目に追加し、同じ項目は読み込んだ値で置き換えます。
