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Oxygen Not Included / PC安定版744825 / 基本ゲーム

宇宙への準備と本体ロケットで研究を進める手順

宇宙へは、生活を維持できる拠点から作業範囲を伸ばし、地表の危険、観測、燃料、搭乗経路を順に整えて進みます。本体のロケットで近い目的地へ研究飛行を行い、Data Bankを次の研究へ回して、より遠くへ届く構成に更新しましょう。

この記事の目次
  1. 宇宙工事を始める前に地上を持続させる
  2. 地表の真空と隕石から作業場所を守る
  3. Telescopeで目的地を調べる
  4. Steam Engineを使う研究ロケットを組む
  5. 研究飛行の成果を地上の解析へ回す
  6. Petroleumと極低温燃料へ段階的に進む
  7. 最終目標と残るコロニーの運営を分けて計画する

宇宙工事を始める前に地上を持続させる

酸素、水、食料、電力の補給が止まっていないかを確認します。宇宙用の建材を作る間にもDuplicantsは生活し、精製と冷却へ資源を使います。工事中にAlgaeや水が尽きる見込みなら、まず地上の供給を直し、宇宙へ回す作業者と素材の余裕を作ってください。

次に、解放済みのロケット部品とその建設材を整理します。Engineだけでなく、搭乗するモジュール、研究用のモジュール、燃料の製造と搬送が必要です。一度にすべてを完成させようとせず、地表への安全な到達、観測、小さな研究ロケットの往復という区切りで進めます。

地表の真空と隕石から作業場所を守る

地表へ通路を伸ばす前にAtmo Suitの出入り口を完成させ、足場と帰路を作ります。Space Exposureのある場所では気体や液体を保ちにくいため、生活用の空間をそのまま開放しないようにしてください。建物を置く場所ごとに、背後と上部の開き方、保持したい気体や液体の行き先を考えます。

本体の地表ではMeteor Showerにも備えます。Bunker TileやBunker Doorで守る場所と、Telescopeなどのために空を開ける場所を分け、Space Scannerを使う場合は検出と扉の制御を試します。隕石後のRegolithが機器を埋めたり通路を塞いだりしないかも見て、発射と帰還の経路を保ちましょう。

Telescopeで目的地を調べる

Telescopeを用意し、操作できるスキルを持つDuplicantが使うようにします。建物に表示される稼働条件と視界を確認し、Starmapの未調査の目的地を観測します。観測が進まない場合は、担当者、空への視界、供給条件、機器の停止理由を調べてください。

最初は近い目的地を候補にし、そこへ届ける構成を考えます。目的地を見つけたことと、現在のロケットが届くことは別なので、距離と研究対象の表示を読んで選びましょう。遠い資源を見つけても、まだ持ち帰れない段階では、近い場所から研究を進める計画を優先します。

Steam Engineを使う研究ロケットを組む

最初の構成ではSteam Engine、Command Capsule、Research Moduleをそろえ、搭乗するDuplicantを割り当てます。部品の接続順と必要な建設材を確認し、Engineの燃料入力へSteamを届ける設備を作ります。高温のSteamを扱うので、供給側のポンプ、配管、周囲の建物にも温度への備えが必要です。

搭乗に使うGantryや足場を用意し、搭乗者がCapsuleへ移動できることを確認します。発射前は上方の障害物、格納用の扉、伸ばしたGantryなどを点検し、ロケットの発射条件の一覧に残る不足を解消します。燃料を入れたことだけで出発できると考えず、目的地と搭乗者を含めて準備を終えてください。

研究飛行の成果を地上の解析へ回す

Research Moduleを積んだ構成で目的地を選び、飛行可能距離へ収まることを確かめてから発射します。研究用のモジュールを増やすと機体の構成も変わるため、同じEngineなら何個でも積めるとは考えないでください。最初は安全に往復できる構成で、研究と帰還の流れを一巡させます。

帰還後はResearch Moduleから得たData Bankを回収し、Virtual Planetariumで研究へ使えるようにします。落ちた資材がRegolithなどに埋もれていないか、解析設備や保管場所へ運ばれていないかも調べます。次の飛行を始める前に、残っている研究対象と必要な研究を整理し、前の成果が使えているか確かめましょう。

Petroleumと極低温燃料へ段階的に進む

Petroleum Engineへ進む段階では、Engineの研究だけでなく、Petroleumの継続供給、酸化剤、対応するタンクを用意します。Engineとタンクの受け入れる物質を照合し、燃料と酸化剤を別の資源として管理してください。タンクを増設した後も、機体の構成に合う目的地を選び直します。

Hydrogen Engineの燃料はLiquid Hydrogenで、Liquid Fuel Tankへ貯めます。酸化剤はOxyliteをSolid Oxidizer Tankへ入れる経路と、Liquid OxygenをLiquid Oxidizer Tankへ入れる経路から選びます。燃料側では水素の液化、保管、搬送を整え、Liquid Oxygenを選ぶ場合に酸素側の液化設備も用意します。液体を作れた直後に全量を移送せず、配管中で気化せず対応するタンクへ届くまで小さく試します。地上の酸素と電力に余裕を残してから燃料設備を広げましょう。

最終目標と残るコロニーの運営を分けて計画する

遠い目的地やTemporal Tearを目指すときは、到達可能な構成と必要な研究をそろえ、目的地に付いている注意とコロニーの目標を読みます。通常の研究往復と同じつもりで搭乗者を決めず、出発前にセーブを残し、実行する目的地とミッションを見直してください。

ロケットの完成と、地上の持続は別の到達点です。主要な研究者や供給担当を乗せる場合は、残る人へ生活の担当を引き継ぎます。打上げ後も水、酸素、食事、排熱が維持されることを確認し、次の研究や長期運営へつながる状態を残しましょう。

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