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Oxygen Not Included / PC安定版744825 / 基本ゲーム

冷却ループと熱処理を止めずに運用する手順

冷却ループは冷却材を回すだけでなく、熱を集める区間、温度を戻す設備、その熱を処理する先まで必要です。停止時の迂回と凍結防止を先に作り、少量の負荷から試します。冷却材が冷えた一方でAquatunerやSteam Turbineが止まる状態を防ぎましょう。

この記事の目次
  1. 冷やす対象と許容温度を決める
  2. 設備を止めても流れる迂回を作る
  3. 冷却するpacketを入口温度で選ぶ
  4. Aquatunerの放熱先を完成させる
  5. Steam Turbine本体も冷却する
  6. 停止したら熱源を抑えてから循環を戻す

冷やす対象と許容温度を決める

農場、居住区、工業設備では必要な温度が違います。最も冷たい用途へすべてを合わせるより、配管を分け、各対象が必要とする温度を記録します。熱交換部をRadiant Pipe、輸送部をInsulated Pipeに分けます。

冷却材は比熱、利用する温度範囲、入手量で選びます。WaterとPolluted Waterは性質が同じではありません。低温側で凍らないか、高温側で沸かないかを、平常時だけでなく流れが止まった場合も含めて確認します。

設備を止めても流れる迂回を作る

戻り管をThermo Aquatunerの白い入力へ優先して分岐し、その入力を通り過ぎる枝を迂回路へ伸ばします。迂回側のLiquid Bridgeの出力を、Aquatunerから出た後の主管へ合流させ、主管の排出を優先する構成にします。

Aquatunerを無効にした状態で迂回でき、再び有効にすると冷却側へ流れることを確認します。充填用の外部供給は必要量を入れた後に切り離し、配管やReservoirに返りのpacketを受け入れる空きを残します。

冷却するpacketを入口温度で選ぶ

Thermo Aquatunerは通した液体の温度を14°C下げ、その分の熱を本体へ移します。冷却量は通した質量と比熱でも変わります。薄いpacketを大量に処理すれば同じ電力で同じ熱量を移せる、という仕組みではありません。

Liquid Pipe Thermo Sensorを冷却前の管へ置き、14°C下がった後も凍結しない条件で運転します。建物周辺を測るThermo Sensorだけでは、今入る液体の温度は分かりません。低温で停止したときに迂回が流れることも確認します。

Aquatunerの放熱先を完成させる

Aquatunerを真空や熱が逃げない小部屋で連続運転しません。本体へ移った熱を受け取る液体・蒸気と、その熱を処理する先を用意します。選ぶ建材のOverheat条件を確認し、放熱室が温まってからの運転にも耐えられるようにします。

Steelなどの耐熱材を使っても、熱を無限に蓄えられるわけではありません。放熱先が上昇し続ける場合はAquatunerを止め、冷却したい区画の生産負荷も落とします。修理を繰り返して同じ熱を送り続けないでください。

Steam Turbine本体も冷却する

Steam Turbineを建てられる研究とElectrical Engineeringの技能、Plastic Gasketを含む現在の部材をそろえます。Steam Turbineは下部の入口で熱いSteamを受け取り、Waterを排出します。通常は入口に125°C以上の蒸気が必要で、本体は100°Cへ達すると停止します。蒸気の温度条件とタービン本体の停止条件を混同しないようにします。

蒸気室とタービン室を分け、本体に熱交換する冷却管と、出力水が詰まらず戻る経路を作ります。建材でOverheat限界を上げても、本体が熱いため止まる条件は解消しません。運転時の排熱と冷却材の余裕を確認してください。

停止したら熱源を抑えてから循環を戻す

冷却が止まったら、停電、automationの赤信号、出口満杯、誤ったBridge、凍結破損を分けて調べます。タービンが停止している間はAquatunerや工業からの熱投入も抑え、タービン本体を冷やす手段を先に戻します。

破損した管の内容物を回収し、空きを残して充填し直します。迂回、温度制御、タービンの排水、電力を順に戻し、最初は一つの熱源だけを動かします。冷却材と放熱側の両方が安定してから負荷を増やしてください。

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