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Oxygen Not Included / PC安定版744825 / 基本ゲーム

技能と優先順位を分けて仕事を動かす

仕事が進まない原因は、優先度の低さだけではありません。必要技能、個人の作業分類、建物の指示、資材、立ち入り条件を順に調べます。全作業を最優先へ上げるのではなく、生命維持の担当と代役を決め、採掘や工事を生活の仕事と競合させないようにしましょう。

この記事の目次
  1. 止まった仕事のErrandsを読む
  2. 個人の作業分類を先に決める
  3. 建物の数字は同じ分類の中で使う
  4. 解放したい作業から技能を選ぶ
  5. 生活時間と遠距離作業を調整する
  6. 緊急指示を解除して通常運用へ戻す

止まった仕事のErrandsを読む

止まった建物や指示を選び、Errandsで作業可能な人と待ち理由を確認します。材料が足りないのか、担当がいないのか、技能不足なのか、移動できないのかを分けます。届かない物資は優先度を上げても運ばれません。

Doorの通行許可、工事で切れたLadder、危険区画までの呼吸と帰路も見ます。必要技能のある人だけが通れない場合は、ほかの人が近くにいても代わりに完了できないことがあります。

個人の作業分類を先に決める

PrioritiesでDuplicantごとに料理、研究、飼育、運搬などの分類を調整します。無効にした分類は、その建物の数字を上げても通常の担当には戻りません。生活に必要な分類を全員で無効にしていないか確認してください。

主担当には得意な仕事を任せ、医療や調理など止められない仕事には代役を残します。能力の高い研究者でも、遠い物資運びを同時に最優先へすると研究時間を失います。担当の移動先も見ながら調整します。

建物の数字は同じ分類の中で使う

建物や工事の数字は、個人の分類優先度を無条件で上書きする命令ではありません。個人が行う分類を決めた上で、その中のどの建物を先に扱うかを整理します。すべてを高い数字にすると、必要な仕事の区別がつかなくなります。

倉庫の優先度を上げると、片付け先の選択や運搬の仕事にも影響します。同じ資源を受け入れる容器の設定をそろえ、近い場所へ運んだ物を別の高優先倉庫へ運び直す循環を避けます。

解放したい作業から技能を選ぶ

Skillsで覚える技能は、建築、採掘、飼育、料理、スーツ運用など、今必要な作業から選びます。前提と必要Skill Pointを読み、担当者が実際にその仕事へ出られる状態を作ります。研究を終えたことと、作業者の技能は別です。

興味のある技能はMorale負担を抑える助けになりますが、技能を増やせば必要Moraleも上がります。上位技能を全員へ配るより、専門担当と代役へ絞り、生活で維持できる要求量に収めます。

生活時間と遠距離作業を調整する

Scheduleで食事・休憩・睡眠の時間と、生活設備の利用集中を見ます。遠い作業現場から戻る時間が長いと、用意した休憩時間を移動で使ってしまいます。酸素、食料、寝床までの距離を含めて仕事を割り当てます。

トイレと手洗いが混む場合は勤務時間を分け、同時に戻る人数を減らします。毎回誰かが生活時間を失うなら、優先度をさらに上げる前に工事範囲や運搬距離を縮めてください。

緊急指示を解除して通常運用へ戻す

緊急指示は、救助や目前の給水復旧など限られた作業へ使います。常用すると食事や睡眠、ほかの生命維持の仕事を後回しにし、別の不足を作ります。危険な場所へ急がせる前に、帰路と作業可能性を確認します。

復旧したら緊急状態を解除し、通常の分類優先度と数字へ戻します。次のサイクルで調理、補給、清掃、研究が再開したかを見ます。技能再配分をする場合も、代役を残してから担当を入れ替えます。

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