Oxygen Not Included / PC安定版744825 / 基本ゲーム
気体を分離して混入と排気詰まりを防ぐ
気体を集める場所と、取り出した気体の行き先は一緒に設計します。上に水素、下に二酸化炭素が集まる傾向を利用しながらも、混入を前提に分離と退避先を用意します。フィルターの設定、二つの出口、停電時の流れを確かめてから重要設備へ送ってください。
この記事の目次
ポンプを置く前に気体と用途を分ける
Materials Overlayで気体の種類を確認し、呼吸用、発電用、処理待ちの系統を分けます。Polluted OxygenはOxygenと同じ気体ではなく、HydrogenやChlorineを呼吸用として配送することもできません。色だけでなく対象タイルの名称を読みます。
Hydrogenは高い場所、Carbon Dioxideは低い場所へ集まりやすい一方、扉の開閉や別気体の放出で境界は動きます。層の位置だけを純度の保証にせず、ポンプに別の気体が届いた場合の行き先も作ります。
Gas Filterの選択出力を確かめる
Gas PumpからGas Filterへ送り、フィルターで取り出す気体を選びます。通常の緑の出口は選ばなかった気体、オレンジの出口は選んだ気体です。Ventilation Overlayでポートと管を確認してから送り先を接続します。
最初は両出口を別々の回収先へ向け、流れたpacketの種類を見ます。目的の気体が選択出力に出たことを確かめてから発電機などへ接続します。選択を変えた直後も、既存の管には前の気体が残っている点に注意します。
二つの出口を最後まで開通させる
選択側だけでなく残りの気体にも出口が必要です。貯蔵容器の満杯、Gas Ventの過圧、閉じたShutoffを確認し、受け取れなくなった系統を見つけます。詰まった気体の消費先か予備貯蔵を先に作り、生産設備の増設は後にします。
Hydrogenだけ使うからとOxygen側を行き止まりにすると、分離全体の運転を妨げます。蓄積を避けるために無差別に居住区へ放出せず、各気体の用途と余剰時の停止条件を決めます。
汚染酸素の処理と病原体を区別する
Deodorizer(汚染酸素を処理する設備)でPolluted Oxygenを処理する場合は、電源、ろ過材の補給、副産物の回収を確認します。気体の物質名がOxygenへ変わる処理と、病原体の数が減る処理は別です。
病原体がある区画ではGerm Overlayも開き、作業者の通路を絞ります。発生源のSlimeなどを居住区へ無造作に運ばず、保管と作業場所を決めてください。見た目の色が変わっただけで病原体が消えたとは判断しません。
省電力の分離は停電と逆流も考える
Gas Pipe Element SensorとGas Shutoffを使う分離は、検出したpacketと開閉する場所が対応している必要があります。配管の滞留で後続packetが追い付いた場合や、Shutoffだけが停電した場合に、別経路へ何が流れるかを確認します。
単純なGas Filterから置き換えるときは、混合気体の供給を止めて配管を分離し、試験用の受け皿へ出します。供給停止、片側満杯、電源断のときにも重要設備へ誤った気体が入らないことを確かめてから切り替えます。
混入後は送り先を止めて管内を回収する
発電機やDockへ違う気体を送ったら、まず上流のポンプか供給を止めます。建物を修理する前に、接続間違い、フィルター設定、残留packetを確認しないと、同じ内容物で再び故障します。
管内の回収には対応技能を持つDuplicantの取り出し作業か、隔離した排気先を使います。回収時の気体が生活区画へ漏れない場所を選び、正しい気体が末端まで到達した後に利用設備を再開します。
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