FAMICOM DATABASE

カプコン / 1985年 / カセット

1942

戦闘機P-38で編隊を迎え撃ち、宙返りで窮地を抜ける縦シューティング。

シューティング1985年12月11日発売

編隊を追うか、逃げる空間を残すか

双胴の戦闘機P-38を操り、海や陸の上を進みながら敵機を撃ち落とす。小さな編隊から大きな機体まで、現れ方の違う相手へ射線を合わせる縦スクロールシューティングだ。正面だけでなく、左右から回り込む動きにも目を配りたい。

赤い編隊を全滅させると、パワーアップ用のPOWが現れる。火力を増やし、味方の機体を得るためには、一機ずつを撃つだけでなく編隊を残さず追う必要がある。取り逃しを防ぐ位置と、敵弾を避ける位置の両立が腕の見せどころだ。

追い込まれたら宙返りで攻撃をかわす手もある。画面の端へ逃げ続けるのではなく、空いた場所を作って戦い直す。素朴な機体と背景の中に、撃破率と生き残りを少しずつ詰める面白さがある。

作品データ
発売日1985年12月11日発売元カプコン
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルシューティング

GAMEX 攻略特集

1942の攻略テクニック

POWを出す編隊撃破と、宙返りで緊急回避。
01

攻略|POWを出す編隊撃破

赤い編隊を見たら、最後の一機まで追おう!

赤い敵機の編隊を全滅させると、POWが出現する。先頭だけを倒して安心せず、最後の一機の進路まで見よう。編隊が横切る高さへ自機の弾を通しておくと、まとめてとらえやすいぞ。

POWには火力強化や味方の追加などの効果がある。出したあとも、敵弾へ突っ込んで回収してはもったいない。周りの弾を先に見て、拾うための進路を作ろう。編隊撃破から回収までを一つの流れにするのだ。

コツ赤い編隊を全滅させ、現れたPOWを回収最後の敵機を逃さないように狙う
02

攻略|宙返りで緊急回避

宙返りは、逃げ場が消える一歩前に!

敵や弾に囲まれそうになったら、宙返りを使って切り抜けよう。ぎりぎりまで移動で粘るより、進路が狭くなった段階で使うと立て直しやすい。普段の横移動では抜けにくい包囲から離脱する手だ。

宙返りを終えた先にも敵がいると、すぐに次の危機が来る。回避するだけで満足せず、画面中央寄りの空間など、そのあとに動ける位置を探そう。次の編隊へ射線を戻すところまで意識すると、一回を生かせるぞ。

コツ包囲される前に宙返りし、終了後に動ける空間へ移る緊急回避後の位置も考えて使う

この一本を手元に

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1942

カプコン / 1985年発売

P-38で編隊を追い、宙返りで切り抜ける。カプコン初期のファミコンシューティング。

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