FAMICOM DATABASE

ナムコ / 1984年 / カセット

ギャラクシアン

隊列から飛び出す敵を迎え撃つ、固定画面の宇宙シューティング。

シューティング1984年9月7日発売

整列していた敵が、突然こちらへ飛び込んでくる

画面上部に並ぶ敵の編隊。その一角がほどけ、機体が弧を描いて急降下してくる。ギャラクシップを左右に動かし、一発ずつ迎撃するシューティングだ。待機中の敵と攻撃中の敵を同時に見るため、固定された一画面の中でも視線は忙しく動く。

敵を狙って正面へ入ると、こちらも相手の弾の通り道に立つことになる。狙いをつける時間と、横へ逃げる時間を分ける。その短い判断の繰り返しで、同じ面の印象が変わっていく。武器を増やす代わりに、自分の一発を当てる精度が上がるのが楽しい。

1984年9月7日に発売された、ナムコのファミコン参入作。左右移動と射撃だけで成り立つ遊びは、ゲームセンターの宇宙戦を家庭へ持ち込む入口になった。まず一面を抜け、次は残機を温存して、さらに得点を伸ばす。目標を自分で刻みやすい一本だ。

作品データ
発売日1984年9月7日発売元ナムコ
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルシューティング

GAMEX 攻略特集

ギャラクシアンの攻略テクニック

降下軌道を読むと、左右の逃げ道を残す。
01

攻略|降下軌道を読む

急降下してきた敵を、待ち伏せで迎え撃て!

敵が飛び出したら、すぐ真下へ追いかける前に曲がる方向を見よう。曲線を追って左右に振り回されるより、敵が射線を横切る場所へ先に入って撃つと狙いを絞りやすいぞ。

撃ったあとは、命中するまでその場に居続けないこと。敵の弾と機体が近づいていたら横へ抜けよう。待ち伏せの位置と逃げる方向を一組で決めると、攻撃と回避がつながってくる。

コツ降下する敵の先へ照準を置き、撃ったら逃げ道を確保敵が編隊を離れたとき
02

攻略|左右の逃げ道を残す

端に追い込まれる前に、中央へ戻ろう!

画面の端に寄りきると、そこへ敵が飛び込んできたときに逃げられる方向が一つになる。敵の攻撃をかわしたあとは、次の編隊が動き出す前に中央寄りへ戻す意識を持とう。

敵が少なくなっても、得点欲しさに機体のすぐ下へ張りつくのは禁物だ。最後の一機こそ進路をよく見て迎撃しよう。広い移動範囲を残すことが、次の面へ残機を持ち越す助けになるぞ。

コツ回避のあとに中央寄りへ戻り、左右へ動ける幅を残す画面端で逃げ場がなくなる場面への対策

この一本を手元に

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