FAMICOM DATABASE

任天堂 / 1984年 / カセット

エキサイトバイク

ターボと空中姿勢を操り、起伏のあるコースでタイムを競うバイクレース。

レース1984年11月30日発売

速さは、着地した瞬間に差がつく

ジャンプ台、ぬかるみ、細かな障害物が並ぶコースを、バイクで駆け抜ける。Aで通常走行、Bでターボ。加速だけなら簡単だが、ターボを使いすぎるとオーバーヒートで止まってしまう。速さとエンジンの温度を同時に管理するレースだ。

大きく跳んだ後の着地も重要になる。空中で車体の角度を変え、地面の傾きに合わせると、次の加速が滑らかになる。同じジャンプ台でも、直前の速度と姿勢で飛ぶ距離が変わり、ほんの少しの操作がタイムに表れる。

デザインモードでは、障害物を並べて自作コースを走れる。練習したいジャンプ台を続けて置くもよし、友人に挑ませる難所を作るもよし。用意されたコースの攻略から、走りそのものを試す遊びへ広げられる。

作品データ
発売日1984年11月30日発売元任天堂
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルレース

GAMEX 裏技・攻略特集

エキサイトバイクの裏技・攻略

デザインモードの実験ワザと、タイムを縮める空中操作。
01

裏技|デザインモードの実験ワザ

Hのジャンプ台を並べて、止まらないコースに!

デザインモードで、Hのスーパージャンプ台をずらりと並べたコースを作ろう。そのコースをスタートし、Bを押し続けて走ると、ジャンプを繰り返しながら進み、オーバーヒートしても走り続けるぞ。

普通のコースで使う技とは違い、自分で配置をそろえて試す遊びだ。まずはHを連続させたコースにして、いつもの温度計と走りの違いを見比べてみよう。

操作Hを連続配置したコースでBを押し続けるDESIGNで作ったコース専用
02

攻略|タイムを縮める空中操作

着地する斜面に、バイクの角度をそろえよう

大きなジャンプの後は、十字ボタンで車体を着地面の角度に合わせよう。姿勢が合えば速度を失いにくく、降りてからの加速も早くなる。飛んだ高さより、着地後の伸びに注目だ。

前輪を上げれば高く、下げれば低く遠くへ飛びやすい。次の障害物までの距離を見て、必要以上に高く跳びすぎないよう調整してみよう。

コツ空中で十字ボタンを使い、着地面へ姿勢を合わせる通常コースの攻略

この一本を手元に

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