裏技|デザインモードの実験ワザ
Hのジャンプ台を並べて、止まらないコースに!
デザインモードで、Hのスーパージャンプ台をずらりと並べたコースを作ろう。そのコースをスタートし、Bを押し続けて走ると、ジャンプを繰り返しながら進み、オーバーヒートしても走り続けるぞ。
普通のコースで使う技とは違い、自分で配置をそろえて試す遊びだ。まずはHを連続させたコースにして、いつもの温度計と走りの違いを見比べてみよう。
FAMICOM DATABASE
任天堂 / 1984年 / カセット
ターボと空中姿勢を操り、起伏のあるコースでタイムを競うバイクレース。
ジャンプ台、ぬかるみ、細かな障害物が並ぶコースを、バイクで駆け抜ける。Aで通常走行、Bでターボ。加速だけなら簡単だが、ターボを使いすぎるとオーバーヒートで止まってしまう。速さとエンジンの温度を同時に管理するレースだ。
大きく跳んだ後の着地も重要になる。空中で車体の角度を変え、地面の傾きに合わせると、次の加速が滑らかになる。同じジャンプ台でも、直前の速度と姿勢で飛ぶ距離が変わり、ほんの少しの操作がタイムに表れる。
デザインモードでは、障害物を並べて自作コースを走れる。練習したいジャンプ台を続けて置くもよし、友人に挑ませる難所を作るもよし。用意されたコースの攻略から、走りそのものを試す遊びへ広げられる。
| 発売日 | 1984年11月30日 | 発売元 | 任天堂 |
|---|---|---|---|
| 機種・媒体 | ファミコン・カセット | ジャンル | レース |
GAMEX 裏技・攻略特集
裏技|デザインモードの実験ワザ
デザインモードで、Hのスーパージャンプ台をずらりと並べたコースを作ろう。そのコースをスタートし、Bを押し続けて走ると、ジャンプを繰り返しながら進み、オーバーヒートしても走り続けるぞ。
普通のコースで使う技とは違い、自分で配置をそろえて試す遊びだ。まずはHを連続させたコースにして、いつもの温度計と走りの違いを見比べてみよう。
攻略|タイムを縮める空中操作
大きなジャンプの後は、十字ボタンで車体を着地面の角度に合わせよう。姿勢が合えば速度を失いにくく、降りてからの加速も早くなる。飛んだ高さより、着地後の伸びに注目だ。
前輪を上げれば高く、下げれば低く遠くへ飛びやすい。次の障害物までの距離を見て、必要以上に高く跳びすぎないよう調整してみよう。
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