恒星系の縁へ進む:最終航路の防衛と自給
Space Ageのクリア地点へ向け、巨大アステロイドを処理する防衛、航行中の弾薬と燃料、到達後の拡張を確認します。
Space Ageの進め方です。Qualityを使わない場合も、惑星攻略の基本手順は共通です。
クリア地点とその先を分ける
Space Ageのクリア地点は恒星系の縁です。アクィロでの低温科学と必要な研究を終え、恒星系の縁を発見したら航路を設定できます。砕け散った惑星への接近やプロメチウム科学は、その後の拡張として進めます。初回到達のために全ての無限研究を終わらせる必要はありません。
アクィロから恒星系の縁までの航路は100,000kmです。初期惑星間の輸送船をそのまま転用せず、出現するアステロイドの大きさと密度を航路のグラフで確認して設計を見直してください。
大きさごとに武器を分担する
巨大アステロイドはレールガンタレット、大型はロケットタレット、中型と分裂後の小型は銃弾タレットなどで処理する構成を基本にします。大きなものを割ると小さなものが増えるため、最上位の武器だけを並べても弾薬や電力を浪費します。
タレットの優先対象を使い、レールガンが小型へ撃ち続ける状態を避けます。前方に厚い射界を作り、端を抜けてハブへ入る経路を残さないようにしてください。レーザーだけでアステロイド全般を処理する設計は耐性のため不利です。
レールガンの射線には味方の建物も置かないよう注意します。防衛設備そのものを撃ち抜かない配置にして、ハブ・発電・弾薬の搬送線を射線と分けます。
弾薬・燃料・電力が同時に回ることを確認する
船内でアステロイドを処理して鉄・銅・硫黄などを得る経路を整え、ロケットやレールガン弾の生産へ回します。必要な高度処理の研究を終えていても、破砕機のレシピが初期のままなら材料を得られません。
燃料生産と弾薬生産が同じ鉄や水を奪い合う場合は、弾薬側へ予備を持たせ、必要な材料を優先して分けます。破片が余る種類と不足する種類を確認し、余剰を捨てる経路を作って収集機を止めないようにします。
核融合を採用するなら、燃料棒・冷却剤・冷却用低温プラントと起動電源を揃えます。発電機だけを増やしても、炉の出力やプラズマの接続が不足すれば発電は増えません。
途中で減り続ける在庫を直してから進む
出発前の在庫が多いだけでは、自給できている証拠になりません。航行中の生産統計で、弾薬と推進剤の残量が継続的に減っていないか確認します。不足が出たら、その品の機械状態、原料、排出先、電力の順で原因をたどります。
2.1では衝突するアステロイドの残り耐久力が被害へ影響します。完全に破壊できなくても先に撃って削ることには意味がありますが、ハブで受け止めて進む方法を前提にしません。船速を落とすと接近する数の管理には役立ちますが、速度だけで衝突1回分の被害を小さくできる仕組みではありません。
必要な機械と防衛を載せ、実際の運転で不足箇所を直します。2.1では幅だけでなく質量を考え、単に細く長くするために弾薬経路や修理を犠牲にしないでください。
到達後はプロメチウム科学へ進む
プロメチウムアステロイドの破片は砕け散った惑星へ向かう航路で集めます。砕け散った惑星へ最後まで到達しなければ科学を作れない、という目標ではありません。採取できる範囲まで進み、帰路に必要な防衛と物資を保って折り返します。
プロメチウム科学の基本レシピは破片25・量子プロセッサー1・バイターの卵10から10個、レシピ時間5秒です。宇宙の低温プラントで作り、研究生産性の無限研究へ使います。卵はナウヴィスで巣を捕獲し、バイオ融剤を与えて用意します。巣から取り出してからノーマル品質では30分で孵化するため、取り出す時点から輸送時間を管理してください。
初期は破片を持ち帰ってナウヴィス軌道で新しい卵と合流させると、長距離航行で卵が腐る問題を分けて管理できます。破片の保管面積、卵の生産・打ち上げ、量子プロセッサーの供給を一緒に見て、研究量を増やしてください。
