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赤・緑サイエンスの材料と生産ライン

自動化・物流サイエンスを継続して作り、鉄と銅を研究・建築・鋼材へ分ける工場を整えます。

通常版・追加Modなしの進め方です。

赤サイエンスを最初に自動化する

自動化サイエンスパックは、銅板1枚と鉄の歯車1個から1個を作ります。レシピ時間は5秒です。鉄の歯車を作る組立機と赤サイエンスの組立機を近くに置き、銅板を別のベルトから供給します。

レシピ時間は機械の実際の製作時間そのものではありません。組立機1と組立機2では製作速度が異なります。研究所の数を増やす前に、赤サイエンスの出力が継続してベルトへ出る状態を確認してください。

緑はインサーターとベルトを専用に作る

最初に、赤サイエンス75個で「物流サイエンスパック」を研究し、緑のレシピを解放します。材料を用意しても、未研究のままではレシピを選べません。

物流サイエンスパックは、インサーター1個と搬送ベルト1個から1個、レシピ時間6秒で作ります。インサーターには電子基板も必要なので、銅線→電子基板の生産が緑サイエンスの入口になります。

建築用の搬送ベルトを作る組立機から余剰だけを分けると、増築時に研究が止まりやすくなります。緑サイエンス用の搬送ベルトとインサーターを専用の組立機で作り、建築用の生産とは出力先を分けると不足を診断しやすくなります。

  1. 「物流サイエンスパック」を研究し、レシピを解放します。
  2. 鉄板と銅板から電子基板を自動生産します。
  3. 鉄の歯車、電子基板、鉄板をインサーターの生産へ渡します。
  4. 搬送ベルトとインサーターを緑サイエンスの組立機へ渡します。
  5. 赤と緑を研究所へ供給し、両方を要求する技術が進むか確認します。

組立機2で毎分45個ずつ作る目安

通常品質の組立機2は製作速度0.75です。モジュールとビーコンを使わず、材料・搬出・電力が十分なら、赤は5台、緑は6台でそれぞれ毎分45個になります。これは科学の最終組立機の台数であり、歯車や電子基板などを作る機械は別に必要です。

後から片方だけを組立機3へ置き換えたり、生産性モジュールを入れたりするとこの比率は変わります。現在の機械・モジュールを揃え、同じ条件の出力で比べてください。

科学1回の材料基準時間・完成数組立機2で45個/分
自動化(赤)銅板1・鉄の歯車15秒・1個5台
物流(緑)インサーター1・搬送ベルト16秒・1個6台

研究の次に必要な供給を用意する

緑が流れたら、鋼材、組立機2、流体の取り扱い、原油採掘へ必要な技術を開いていきます。鋼材は鉄板をさらに炉で加工するので、鉄板の幹線から無制限に取り出すと他の生産が止まります。専用の製錬列を増やし、鉄鉱石の採掘量も合わせて増やしてください。

敵が近い場合は軍事技術と防壁・弾薬を先に確保します。ロケットサイロの研究に軍事サイエンスは直接要求されませんが、工場を守れない状態で研究だけを急ぐと、油田や採掘場を維持できなくなります。

緑が遅いときの切り分け

緑の組立機で欠けている材料を確認し、その材料の最終組立機まで戻ります。インサーター不足なら電子基板と歯車、電子基板不足なら鉄板と銅線を見ます。搬送ベルトが満杯なのに届かない場合は、取り出す側のベルトのレーンとインサーターの接続位置を確認してください。

研究所が一部だけ動く場合は、末端まで科学が流れているか、研究所間のインサーターが正しい向きかを確認します。研究所を増やすと科学の消費速度も上がるので、貯まっていた分を使い終えた後の継続生産で判断します。