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原油採掘から青サイエンス・応用原油処理へ

石油ガスをプラスチック棒と硫黄へ分け、エンジンユニット・発展基板と合わせて化学サイエンスを作ります。

通常版・追加Modなしの進め方です。

油田へ到達して原油処理を解放する

原油採掘に必要な技術を研究し、油井へポンプジャックを置きます。2.1の原油処理には、前提技術に加えて原油を実際に採取する条件があります。技術画面の条件を満たしてから原油精製所と化学プラントを作ってください。

油田まで電柱と防衛を伸ばし、遠い場合は原油をタンク貨車で運ぶ計画にします。精製所のレシピを基本原油処理に設定し、Alt表示で原油の入口と石油ガスの出口を確認します。空いている接続口へ適当に配管すると、入口と出口を取り違えます。

石油ガスをプラスチックと硫黄へ分ける

基本原油処理は原油100から石油ガス45を作ります。最初はこのガスを、石炭も使うプラスチック棒と、水も使う硫黄の生産へ分岐します。プラスチック棒を発展基板へ、硫黄を青サイエンスへ運んでください。

発展基板は電子基板・プラスチック棒・銅線を使います。プラスチックのベルトが埋まっているのに発展基板が足りない場合は、電子基板や銅線が不足していないかを確認します。石油ガス不足と決めつけて精製所だけを増やさないことが大切です。

青サイエンスを毎分45個へ揃える

化学サイエンスパックは、エンジンユニット2個・発展基板3枚・硫黄1個から2個、レシピ時間24秒で作ります。エンジンユニットには鋼材が必要で、手作業で材料を持つだけではなく組立機で継続生産するラインを用意します。

通常品質の組立機2、モジュール・ビーコンなしで青の最終組立機を12台置くと理論上は毎分45個です。その材料は毎分エンジンユニット45個、発展基板67.5枚、硫黄22.5個です。中間素材の機械と輸送量はこの消費に合わせて用意します。

  1. 鋼材・鉄の歯車・パイプをエンジンユニットの組立機へ入れます。
  2. 発展基板と硫黄を青サイエンスの組立機へ渡します。
  3. 赤・緑・青が研究所に同時に届くことを確認します。
  4. 応用原油処理を研究し、重油・軽油の処理を準備します。

応用原油処理は3種類の出口を同時に管理する

応用原油処理は原油100と水50から重油25・軽油45・石油ガス55を作ります。重油は潤滑油へ必要な量を残し、余剰を重油分解で軽油へ、余った軽油を軽油分解で石油ガスへ送ります。どれか1種類の出力が満杯になると精製所全体が止まります。

回路で分解を制御する場合は、重油タンクの在庫を読み、例えば重油が10,000を超えたときだけ重油分解へのポンプを動かします。この10,000は潤滑油用の在庫を残すための設定例です。必要な潤滑油量やタンク数に合わせて変えてください。

処理1回の入力1回の出力
応用原油処理原油100・水50重油25・軽油45・石油ガス55
重油分解重油40・水30軽油30
軽油分解軽油30・水30石油ガス20

油田から青サイエンスまでの停止原因

精製所の原油欄が空なら、油田の通電、ポンプジャックの産出、長距離配管の範囲、ポンプの向きを順に見ます。原油があって止まるなら、選択レシピ・水・各出力の空きを確認します。

青サイエンスだけが止まる場合は、エンジンユニット・発展基板・硫黄のどれが不足しているかを見ます。応用原油処理へ切り替えた直後は、以前の配管が新しい出口と一致しているか、各液体のアイコンを一つずつ確認してください。