TGS2026東京ゲームショウ特集:新発表・試遊・会場ガイドへ
カプコンは2026年9月17日、東京ゲームショウ2026の出展内容を更新した。『モンスターハンターワイルズ アセンダンス』では、復活が明らかになったテオ・テスカトルを含む3クエストを試遊できる。『プラグマタ』にはロックマンのコラボ内容を反映した体験版を用意する。
モンハンの試遊は、同じ列へ並べばどの内容でも選べる仕組みではない。クエストの対象プレイヤーと、配布される整理券の種類を先に把握しておくと、自分の遊びたい内容を選びやすい。
新モンスター、古龍、初心者向けの3クエスト
新登場のアラケータに挑むクエストは、空に浮かぶ「雲居の遺跡群」が舞台。噴衝鳥と呼ばれるこのモンスターとの戦いに加え、セクレトに乗ってフィールドを探索できる。新しい土地の構造と狩猟の両方を見たい経験者向けの内容だ。
テオ・テスカトルのクエストは、経験者向けの中でも難しい内容として案内されている。復活した古龍に新しい装備や操作で向き合う、戦闘を重点的に確かめたい人向けの選択肢となる。アラケータとテオの2つは、ソロとマルチプレイの両方に対応する。
シリーズに不慣れな人向けには、チャタカブラを相手にするチュートリアル付きクエストを用意。こちらはソロ専用だ。短い会場体験でいきなり高難度の相手を選ぶより、操作を理解したうえで狩りを進めたい人に合う。
3クエストすべてで「ブーストブレイサー」を使える。新要素を触るために必ず難しいクエストを選ぶ必要はないため、経験と目的に合わせて選び分けられる。
整理券はソロ、アラケータ協力、テオ協力の3種類
整理券はソロプレイ用、アラケータのマルチプレイ用、テオ・テスカトルのマルチプレイ用の3種類を配布する。ソロでは3クエストから一つを選び、マルチは原則4人での体験となる。
配布場所は『モンスターハンターワイルズ アセンダンス』コーナー付近。先着順で、数に限りがある。友人と来場する場合も、まず同じクエストの協力プレイを希望しているか確認してから、整理券の案内へ進みたい。
新フィールドを見たいならアラケータ、手応えのある相手と戦いたいならテオ、基本操作から始めたいならチャタカブラという選び方がわかりやすい。会場では受付状況も変わるので、列の表示とスタッフの案内で対象を確認する。
プラグマタはロックマンパックを反映した試遊
『プラグマタ』は、パズルとアクションを組み合わせたSF作品。今回の試遊ではロックマンパックの内容を反映した版が登場する。試遊特典には『ロックマン デュアル オーバーライド』とのコラボイラストを使ったマイクロファイバーハンカチを用意する。
モンハンの大型モンスター戦とは異なり、パズル要素とアクションを一つの操作の流れで扱う点が、こちらの体験で確かめたい部分だ。映像だけではつかみにくい、考える時間と動く時間の関係を見られる機会になる。
一般公開日のステージは各日10時30分から配信
カプコンは、2026年9月19・20・21日の一般公開日に、ブースステージのYouTubeライブ配信を予定している。配信開始は各日10時30分。会場へ行けない場合は、日別の公式配信から出展作品を追える。
整理券の確保を優先する来場者にとっても、配信は情報を補う入口になる。現地では実際の操作を試し、移動で見逃したステージは公式の動画公開状況を確認するなど、自分で触る時間と情報を集める時間を分けて楽しみたい。
