KRAFTON JAPANは2026年7月9日、早期アクセス版を配信中の水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』で、初のアップデートEA1.1を実施したと発表した。
バイオモッドと探索を強化
EA1.1では、プレイヤーフィードバックをもとに、コアシステム、協力プレイ、探索、サバイバル、拠点建設が改善された。周囲の生物の能力を一時的に取り込める「バイオモッド」システムも大きく拡張されている。
新たに2か所の研究施設「バイオラボ」が追加され、取得可能なバイオモッドは4種類から6種類へ増加した。バイオスキャナーで対象をスキャンすると、パッシブ・バイオモッドの装備枠も追加で解放できる。
協力プレイの快適性も改善
音声ログは、アイテム収集時の自動再生ではなく、PDAデータバンクから任意のタイミングで再生できるようになった。協力プレイ中に他プレイヤーの進行を邪魔しにくくなる変更だ。
難破船には新ルートと酸素を使ったパズルが追加され、水面上や拠点内部など水の外でもダッシュが可能になった。拠点建設では、タッドポール用ドックやファブリケーターの設置利便性、新たな収納ストラクチャーも加わっている。
『サブノーティカ 2』は2026年5月15日の早期アクセス開始後、6月初旬に累計販売数500万本を突破している。オープン開発の方針どおり、プレイヤーの声をどう取り込むかが今後の完成度を左右しそうだ。
『サブノーティカ 2』早期アクセス初アップデート配信で次に知りたいこと
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