8ビット メモリーマッチ
裏返しのカードを2枚ずつめくり、同じ記号を探します。急いで終えるだけでなく、覚えた場所を生かして少ない手数で全ペアを揃える神経衰弱です。
8ビット メモリーマッチの操作方法
- カードを1枚ずつ選び、2枚の記号を確認します。
- 同じ記号ならペアとして取り除かれ、違う場合は再び裏返ります。
- 全ペアを完成させるとクリア。2枚めくる操作を1手として数えます。
ルールと得点
同じカードを続けて押しても2枚扱いにはなりません。確認中に3枚目を開くこともできません。時間制限はなく、何回間違えても続行できます。点数は手数のロスと経過時間が少ないほど高くなります。
記録点は2000-(実際の手数-ペア数)×50-経過秒数(秒数の端数は切り捨て)で、最低1点です。
難易度とクリア条件
やさしいは12枚・6組、ふつう16枚・8組、むずかしい24枚・12組。「記憶ヒント」は1.5秒だけ全カードを表示し、その挑戦を参考記録に切り替えます。
8ビット メモリーマッチの攻略のコツ
記号だけでなく「左上が星」というように場所と結び付けて覚えます。1枚目に見覚えがある記号を引いたら、もう片方をむやみに開かず、前にどこで見たかを一度思い出してから選びましょう。
中断・やり直し・記録について
一時停止ボタンで中断でき、別のタブへ移ったときも自動で停止します。一時停止やヒントを含む挑戦は参考記録となり、自己ベストは更新しません。再挑戦は丸い矢印、音の切り替えはスピーカーボタンから行えます。自己ベストは難易度ごとに、この端末のブラウザ内へ保存されます。別の端末とは共有されず、ブラウザの保存データを削除すると消えます。
