eスポーツ企業CELLORBが新ミッション「ゲームの力で、世界をつなぐ」を掲げ、5月1日付で経営体制を刷新。CEOに佐久間衡氏、CESOに豊田風佑氏が就任し、グローバル展開を加速する。
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CELLORB新ミッション「ゲームの力で、世界をつなぐ」
ゲームファンにとって気になるのは、この新体制が競技シーンにどう影響するかだ。CELLORBは「Connect the World through Play」を掲げ、国境や言語、世代を超えた「共に楽しむ体験」を重視。AI時代だからこそ、感情共有の価値を高めると宣言した。CEOに就任した佐久間衡氏は、前職でユーザベースのCo-CEOを務めた経営のプロ。一方、CESO(最高eスポーツ責任者)に就いた豊田風佑氏は、TOPANGA創業者で格闘ゲームコミュニティ発展の立役者。この二人の共同代表制は、ビジネスと競技シーンの両軸で世界を狙う布陣と言える。
佐久間CEOと豊田CESO、5月1日付で始動
新体制では、佐久間氏がビジネス・コーポレート、豊田氏がeスポーツ・競技シーンをそれぞれ統括。鈴木文雄氏は取締役会長に退く。谷口一(ときど)氏ら現取締陣はそのまま留任。豊田氏はプロゲーマー創出を目指してTOPANGAを創業し、チャリティーカップで紺綬褒章を受章した実績を持つ。CELLORBはVARRELとの統合を経て、格闘ゲームイベント「TOPANGA CHAMPIONSHIP」などを運営。今回の刷新で、競技シーンのさらなる国際展開が期待される。
CELLORBの新体制は5月1日発足。今後のeスポーツイベントや世界展開の動向に注目だ。
情報元:PR TIMES
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