Oxygen Not Included / PC安定版744825 / 基本ゲーム
スーツの充填・検問と危険区画からの帰還
Atmo Suitは酸素や温度の危険がある場所での作業を助けますが、着たまま無期限に安全になるわけではありません。Dockへの酸素と電力、検問の方向、帰還先、必要技能をそろえます。消耗設定や装備の残量も確認し、帰れない作業者を増やさない進出経路を作りましょう。
この記事の目次
装備が必要な理由と退路を決める
危険区画へ入る前に、気体、酸素、温度、液体、病原体と帰り道を確認します。Atmo Suitの保護があっても、閉じ込め、溺れる配置、極端な高温、酸素切れまで無条件で防げるわけではありません。
採掘を一気に広げず、戻れるLadderと足場を先に建てます。作業者が通れる経路と、資材を運ぶ人が同じ危険区画へ入る必要があるかも調べ、工事途中で帰路を掘り落とさないようにします。
Dockへ酸素・電力・実物のスーツを用意する
Atmo Suit DockへOxygen用の気体管と電力をつなぎ、Atmo Suitの配備指示を出します。スーツを製造しただけでDockに配置済みとは限りません。配備、酸素充填、利用可能の状態を一つずつ確認します。
DockへPolluted OxygenやHydrogenなど別の気体を送りません。気体の分離は病原体の除去ではないため、供給するOxygenの状態も確認します。初回充填中に居住区の酸素を使い切らないよう、接続を段階的に進めます。
検問の向きと実際の着替えを見る
Atmo Suit Checkpointの矢印を危険区画へ向け、矢印と反対側の安全な場所へDockを隣接させます。回り道で検問を通らずに外へ出られる扉や足場がないかを確認します。
少人数で経路を使い、出るときの装着と戻るときの返却を見ます。検問を通過したことだけで必要な装備を着たとは決めつけず、Duplicantの実装備と残量を確認してください。別の呼吸装備を同じ耐熱保護の代わりにしません。
空きDockと返却の設定を確保する
複数の出入口がある場合、帰還時に元とは別のDockへ集中することがあります。ClearanceのVacancyは空きがなければ帰還を止めるため、検問ごとの空きと経路を確認します。戻る予定の人を外へ残したままDockを解体しません。
Always Permittedは空きがなくても帰還できますが、スーツを落とす場合があります。返却先を整え、落ちたスーツが再配備されるまでの作業を見ます。着替え時に気体や汚水が出る場合もあるので、食品や液体封鎖を乱さない位置を選びます。
作業時間と消耗の設定を確認する
スーツでの移動は、関連する訓練がないと負担が増えます。Exosuit Trainingの前提とMorale要求を確認し、遠方へ行く担当へ計画的に覚えさせます。装備をそろえても、長い往復が食事や睡眠を奪う場合は工事範囲を縮めます。
基本ゲームではスーツの耐久消耗が無効の初期設定もあるため、自分のゲーム設定を確認します。有効なら摩耗したスーツの回収とExosuit Forgeでの修理、交換分の材料と作業を用意します。消耗の有無にかかわらず酸素の再充填は必要です。
帰還不能は経路と検問の条件から直す
外で足が止まったら、残量、足場、扉の許可、検問のVacancy、空きDockを調べます。救助する人まで同じ不足へ入れず、安全な帰路と使用できる装備を先に作ります。全員を危険側へ出してから修理しないようにします。窒息でIncapacitatedになった人には、別のDuplicantが呼吸できる場所への搬送とCPRを行います。倒れた人の残り時間と救助のErrandsを確認し、対応者の通路と優先順位を確保します。行動不能のまま待てる猶予には限りがあるため、蘇生した状態まで確認してください。
停電や酸素供給断が原因なら新しい出発を止め、帰還を優先します。Dockの再充填と落ちた装備の回収を終え、少人数で往復できたことを確認してから採掘や高温工事を再開してください。
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