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RimWorld / PC安定版1.6 / 基本ゲーム

家畜・調教と動物の飼育管理

飼える数は動物の価値だけでなく、餌、囲い、世話の時間、冬の備蓄で決まります。動物ごとの管理方法を調べ、増やす前に日常の世話が回るかを確認しましょう。

この記事の目次
  1. 動物の食性と扱える技能を確認する
  2. 囲いが必要な家畜を収容する
  3. 餌の成長量と消費量を見比べる
  4. 調教と主人の設定を終える
  5. 繁殖と世話の負担を調整する
  6. 襲撃中の動物と備蓄を守る

動物の食性と扱える技能を確認する

動物の情報から食べられる物、調教しやすさ、必要な動物スキル、徘徊の性質を確認します。草食、肉食を一緒に扱わず、その動物が実際に使える餌を用意してください。運搬や戦闘を期待する場合も、その種が必要な調教を習得できるかを先に見ます。

野生動物を手懐けるときは、担当者の動物スキルと餌、対象までの安全を確認します。失敗すると反撃される動物もいるため、遠い捕食者へ無防備な担当を一人で向かわせません。入手しやすさだけでなく、捕まえた後の保管、治療、補給まで考えて選びます。

囲いが必要な家畜を収容する

フェンスや壁などで囲い、ペンマーカーと出入り用のフェンスゲートまたはドアを設置します。ペンマーカーを選び、囲いとして閉じているか、入れる家畜が許可されているかを確認します。調教を担当する人が、家畜を実際に連れて来られるようにします。

囲いが必要な家畜を、通常の制限ゾーンだけで留めようとしないでください。一方、すべての動物がフェンスで止まるわけでもありません。囲いに入れる動物と、制限ゾーンを使って管理できる動物を分け、各動物の表示に合わせて移動先を設定します。

餌の成長量と消費量を見比べる

ペンマーカーの餌タブで、囲いの中の栄養の成長量、消費量、備蓄物を調べます。消費が上回る場合は、囲いを広げる、使える餌を運び入れる、飼育数を減らすなどで調整します。草が生えている見た目だけで、全頭の食料が足りると判断しないようにします。

この表示は季節や天候で変わる概算です。冬や成長が止まる時期には、現在の草に依存せず保存する餌を用意します。牧草を育てる場所と、収穫した餌を家畜が食べられる保管先を分けて考え、餌の種類、腐敗、運搬まで確認してください。

調教と主人の設定を終える

動物の調教タブで必要な項目を許可し、担当者に時間と餌を確保します。調教は一度の作業で全部終わるとは限りません。習得の進み具合と維持が必要な項目を確認し、動物が増えた後も調教担当の仕事量を見直します。

主人へ従う、攻撃する、救助する、運搬する能力は別の項目です。習得できない種もあります。運搬を習得した動物でも特定の一品を指定して運ばせる操作はできないため、人の運搬担当を完全に置き換える前提で生産量を増やさないようにします。

繁殖と世話の負担を調整する

子が増えた後の餌と囲いを見込み、残す個体と売却や屠殺を検討する個体を決めます。頭数が増えるほど、餌だけでなく調教、運搬、治療も増えます。乳搾りや毛刈りを期待する動物は、作業する担当者が回れているかも調べます。

清潔な部屋へ入れると大きく汚す動物もいるため、厨房や医療の部屋への出入りを抑えます。捕食者が囲いへ入り込んだ場合は、家畜が安全だと思い込まず実際の位置を確認します。病気や負傷は健康タブで調べ、動物用の寝床と治療方針も整えます。

襲撃中の動物と備蓄を守る

動かせる動物は安全な制限ゾーンへ移し、囲いの家畜には退避できる囲いと経路があるかを確認します。敵のいる場所へ調教担当や運搬係を出さないようにし、家畜を取り戻すために人を次々失わないよう優先順位を決めてください。

襲撃後は壊れた囲い、開いたゲート、負傷した家畜、餌の損失を点検します。囲いを直すだけでは空腹は解決しないため、食べられる備蓄が実際に中へ届いているかを確認して通常の飼育へ戻します。

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