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RimWorld / PC安定版1.6 / 基本ゲーム

包囲・降下・壁を破る襲撃への対応

襲撃通知には到着地点と攻め方の手がかりがあります。敵がいつもの入口へ来ると決めつけず、通知と実際の移動を見て戦う場所を変えましょう。

この記事の目次
  1. 到着方法と行動を別々に確認する
  2. 包囲は砲撃を受け続ける前に判断する
  3. 降下は到着した場所から守りを組み直す
  4. トンネルと壁を破る敵には進路を見て対応する
  5. 人狩りの群れ・水辺・虫の脅威を区別する
  6. 襲撃後は別方向の危険も見て復旧する

到着方法と行動を別々に確認する

通知から敵の場所へ移動し、すぐに攻めるのか、準備するのか、包囲するのかを読みます。徒歩、輸送ポッド、複数方向からの到着は別の条件です。マップの端に敵が見えても、ほかの場所へ来た集団がないか確認してください。

野外の人と動物を戻し、非戦闘員を守れる場所へ移します。通常の入口へ向かわない敵には、既存の防衛地点へ固執せず、壊されそうな壁や侵入地点の内側へ次の戦闘位置を用意します。敵の装備と動きを見て、通知の種類だけで対策を完了しないようにします。

包囲は砲撃を受け続ける前に判断する

包囲の敵は離れた所へ迫撃砲を設置しようとします。建設中に出撃するか、こちらの迫撃砲で対抗するか、被害を抑えながら機会を待つかを、射程、装備、負傷者、敵までの地形で決めます。外壁の後ろで何もせず待つだけでは、砲撃を防げるとは限りません。

出撃する場合は、全員を一本道へ走らせず、射線を切れる退路と集合地点を決めます。自軍の迫撃砲を使う場合は、弾薬、作業者、設備の状態を確認します。砲撃や攻撃で敵が行動を変えたら、包囲地点へ追い続けず、こちらへ来る敵に合わせて守りを組み直します。

降下は到着した場所から守りを組み直す

輸送ポッドは近くや拠点の頭上へ到着したり、分散して落ちたりする場合があります。降下地点を確認し、いつもの外周防衛へ向かう途中で敵と接触しないようにします。孤立した作業者を、敵のいる部屋を通って集合させないでください。

扉や壁で射線を切り、安全な方向へ人を集めます。厨房、寝室、医療の部屋に敵が入った場合は、そこへ通常作業の人が向かわないようにします。内部で戦う位置と、別の場所へ退く経路を普段から残し、厚い外壁だけで全方向の侵入に対応したことにはしません。

トンネルと壁を破る敵には進路を見て対応する

トンネルを掘る襲撃や、建築物を壊して侵入路を作る襲撃は、通常の入口を避けることがあります。採掘や破壊を始めた地点を確認し、壊される壁の内側から住民と危険物を離します。壁の修理担当を敵の目の前へ出さないよう、建築作業も止めます。

射程と遮蔽物を使って破壊役を狙うか、侵入後に守れる位置で受けるかを決めます。破壊役を一人倒せば必ず襲撃全体が止まるとは考えず、残りの敵の行動を見続けてください。突破された後に射手が逃げられる通路と、横から回られない位置が必要です。

人狩りの群れ・水辺・虫の脅威を区別する

人狩りの動物が来たときは、屋外作業を止め、閉めた扉の内側で生活できるかを確認します。人狩りの動物は通常、閉じた扉へ積極的に攻撃しませんが、扉を開けてしまう通行や、閉じ込められた位置関係を見落とさないようにします。安全が戻るまでの日数は固定せず、残っている動物と状態を確認します。

メカノイドが水から現れる到着方法もあるため、水辺を無条件に安全な背面と考えません。虫の襲来など内部で発生する脅威では、発生地点から人を離し、通常の外周とは別の守り方を選びます。狭い場所へ全員を詰め込んだり、火と熱で退路をなくしたりしないでください。

襲撃後は別方向の危険も見て復旧する

倒れた敵だけに注目せず、別集団、火、壊れた壁、残っている動物を調べます。安全な経路を確保してから救助と消火を進め、作業を再開する範囲を広げます。拠点の内部へ侵入された場合は、医薬品と食事を取りに行く道も確認します。

同じ攻め方に次も対応できるよう、破られた場所、集結が遅れた人、塞がった退路を直します。すべての敵へ通用する一つの防衛設備を求めるより、通常攻撃、内部侵入、遠距離砲撃のそれぞれで移動先を用意しましょう。

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