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宇宙船を自作して脱出する手順と15日間の防衛
自作船での脱出は、研究を終えて部品を並べるだけでは完了しません。材料、接続、反応炉の起動防衛、搭乗を順に確認し、出発させたい人全員を耐圧冬眠カプセルへ入れてから発射します。
この記事の目次
今の拠点で船を作る条件を整える
自作船は、現在の食料生産と治療場所、防衛設備を利用して進められる経路です。長いキャラバン移動を避けられる一方、研究と希少な部材を自分で用意します。船を探しに行く経路と比べ、今ある拠点を守りながら資材を集められるかで決めましょう。
船の研究、資材調達、15日間の防衛準備は並行して進められます。ただし反応炉を起動すると専用の襲撃が始まります。建設作業を進めたいからといって早く起動するのではなく、食事、薬、装備、修理を担当できる人がそろう時期を決めます。
六つの船研究と建築担当を用意する
「宇宙船 基礎工学」「宇宙船センサー」「耐圧冬眠カプセル」「宇宙船 反応炉」「ジョンソン-タナカ ドライブ」「AIコンピュータコア」を、前提技術と上位研究設備も含めてそろえます。研究が済んでも建築担当の技能が足りない場合があるので、部品の情報欄で必要条件を確認してください。
ハイテク研究卓とマルチ アナライザを使う段階までに、電力とコンポーネントの供給を安定させます。完成した研究の数だけを目標にせず、次に建てる部品の材料を先に取り分けます。入植者を増やした場合は、船のカプセル数と材料計画も更新しましょう。
AI人格コアは研究項目と別に確保する
コンピュータコアの建設には、品物の「AI人格コア」が必要です。研究の「AIコンピュータコア」を終えることと、AI人格コアを入手することは別です。報酬に含まれるクエストを確認し、通信機で友好的な派閥へ連絡したときに、コアの場所を教えてもらう依頼を選べるかも調べます。
場所の情報を買う場合は、コアがその場で倉庫へ届く取引とは違います。表示される前提と費用を確認し、現地へ向かって回収し、拠点まで運ぶ準備が必要です。部材を完成させてからコアだけを探すより、通信とキャラバンの準備を研究中から進めると待ち時間を減らせます。
必要な部品と接続を確認する
発射には核物質エンジン3基、反応炉1基、コンピュータコア1基、船殻センサー束1基と、搭乗に使う耐圧冬眠カプセルが必要です。カプセルは船体骨格へ接続します。部品を近くに置いただけでつながったと考えず、船の発射条件を表示して不足を確認してください。
脱出させる人には一人につき一つのカプセルが必要です。最小条件を満たすカプセルだけを作ると、全員は乗れません。動物も連れて行くなら別のカプセルと搬入の準備が要ります。医師、建築担当、調理担当が最後まで動けるよう、搭乗させる順序も考えます。
| 部品 | 必要数・役割 |
|---|---|
| 核物質エンジン | 3基 |
| 反応炉 | 1基・起動を完了する |
| コンピュータコア | 1基・AI人格コアを使う |
| 船殻センサー束 | 1基 |
| 耐圧冬眠カプセル | 脱出させる人数分・少なくとも1基を使用 |
| 船体骨格 | カプセルを接続するために必要 |
反応炉を起動する前に生活と修理を準備する
15日間の戦闘中は、普段どおりに農業、狩り、製作へ人を回せるとは限りません。食事、薬、衣服、予備装備、補修資材を用意し、患者と戦闘員の食事を届けられる配置にします。壁や扉が壊れたときの後退先と、反応炉へ敵が近づく経路も確認しましょう。
反応炉だけを先に建てて起動し、ほかの部品を後で完成させる進め方もできます。その場合も防衛は先に必要で、船の完成を後回しにした分の調達と建設は残ります。全パーツの完成を起動条件と混同せず、起動期間を耐えられるかで開始を判断してください。
15日間は戦闘と復旧を繰り返す
反応炉を起動すると15日間の起動処理が始まり、人間の襲撃者やメカノイドが集まります。通常の事件も起こり得るため、専用の襲撃だけを想定して全員を長時間立たせたままにしないでください。敵の侵入位置を見て配置を変え、安全な時間に治療、食事、睡眠、修理を戻します。
反応炉を破壊されると起動をやり直す必要があります。外壁だけを守って反応炉のそばを空けず、敵が別経路や空から入った場合にも対応できる人を残します。15日が過ぎても、残っている敵や通常の襲撃が消える保証はないので、最後まで発射場所の安全を確認してください。
起動後に修理し全員を搭乗させる
起動が完了したら、破損した部品と接続、カプセルへの通路を確認します。搭乗する人を選び、耐圧冬眠カプセルを右クリックして「冬眠カプセルに入る」を選びます。倒れた人を運ぶ担当も残してください。入る指示を出しただけで搭乗済みとせず、カプセルに誰が入ったかを見ます。
動物や、自分で入れない対象を運ぶ場合は、搬入できる状態と手段を準備します。麻酔を使うなら処置する人と薬も必要です。最後の作業者が先に入ると残りの救助や修理ができなくなるため、動ける人を最後まで残して順に進めましょう。
発射前の不足表示と搭乗者を照合する
船の部品を一つ選び、「レポート表示」を押して発射条件を開きます。部品と接続、反応炉の起動、カプセルの使用に不足がないか確認してください。少なくとも一つのカプセルに搭乗者がいれば発射条件を満たせても、置いていく予定のない人が全員乗ったことまでは保証されません。予定の名簿と実際の搭乗者を照合してから発射します。
発射後は離陸とクレジットを確認します。惑星に残った入植者がいれば、その入植地での生活を続けることもできます。全員を送り出す計画なら、別マップや旅に出ている人も残していないか、発射前に最後の確認を済ませましょう。
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