リアクションフラッシュ
合図が出るまで待ち、出たら押す。操作を1つに絞った反応テストです。偶然うまくいった1回ではなく、5回の測定結果の真ん中に来る値を記録します。
リアクションフラッシュの操作方法
- スタート後は「待機」の表示を確認し、ボタンを押さずに待ちます。
- 「押す」に変わったら盤面、反応ボタン、スペースキー、Enterキーのいずれかで入力します。
- 5回測定すると終了。早押しは同じ回を測り直しますが、3回で計測を打ち切ります。
ルールと得点
記録はミリ秒で、1000msが1秒です。5回の中央値が小さいほど速い結果になります。早押しをした回は測定値に含めません。待ち時間には毎回ばらつきがあり、一定のリズムで押しても正しい測定にはなりません。
難易度とクリア条件
測定条件は1種類です。難易度を変える代わりに、同じ端末・同じ入力方法で記録を比べてください。
リアクションフラッシュの攻略のコツ
指を動かす距離を短くし、合図の位置へ視線を置きます。画面の表示遅延やマウス・タッチの遅れも結果に含まれます。ほかの端末の記録だけで反射神経の優劣を断定することはできません。
中断・やり直し・記録について
一時停止ボタンで中断でき、別のタブへ移ったときも自動で停止します。一時停止やヒントを含む挑戦は参考記録となり、自己ベストは更新しません。再挑戦は丸い矢印、音の切り替えはスピーカーボタンから行えます。自己ベストは難易度ごとに、この端末のブラウザ内へ保存されます。別の端末とは共有されず、ブラウザの保存データを削除すると消えます。
