カプコンは2026年7月14日、「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026 開幕直前 Division対抗戦」を2026年8月10日と11日に開催すると発表した。
48選手が集う開幕前のビッグマッチ
本節開幕に先駆け、Division SとDivision Fの各6チーム、計12チームから48選手が参加する。2日間にわたって行われる大規模な対抗戦で、今季のチーム編成と選手の仕上がりを早く見られる機会になる。
大会の模様はライブ配信プラットフォームSPWNで有料配信される。DAY1とDAY2の両日を視聴できるセットチケットも用意され、試合をまとめて追いたいファン向けの選択肢となる。
リーグ戦が始まる前の対抗戦は、勝敗そのものに加え、新しいチームの連携やキャラクター選択を見る場でもある。本節で注目したい選手を見つけるには、格好の予習になりそうだ。
初の映画館ライブビューイングも
SFリーグでは初となる映画館でのライブビューイングも決定した。全国11か所のイオンシネマで試合をリアルタイム上映し、購入者にはオリジナルスティックバルーンを配布する。
オンラインチケットと映画館チケットでは、見える画面の大きさも、会場の空気も違う。自宅で細かな試合内容を追うか、現地に近い雰囲気で観戦するか、好みに合わせて選びたい。
映画館のオンラインチケット販売は2026年7月15日0時から始まる。開催会場、DAYごとの内容、購入方法は公式サイトで確認しておくと安心だ。
格闘ゲームのリーグは、応援するチームを決めて見ると試合の読み合いがより面白くなる。推し選手だけでなく、同じDivisionでぶつかるチームの相性にも目を向けたい。
リーグの開幕前に全選手が集まる対抗戦は、戦力を測るだけではない。普段は別々に戦うチーム同士の相性、今季に多く見られそうなキャラクター、選手がどんな仕上がりで登場するかをまとめて見られる。視聴者にとっては、長いシーズンを追いかけるための予習になる。映画館で観戦するなら、誰と応援するかを決めてから向かうのも楽しみ方の一つだ。
格闘ゲームの団体戦は、個人の強さに加え、どの選手をどの順番で出すかという作戦にも見どころがある。Division対抗戦では本節とは違う組み合わせが生まれる可能性もあり、普段見られない対戦が実現するかもしれない。ライブ配信でじっくりカードを追うのも、映画館で仲間と会場の熱を感じるのも、それぞれ別の魅力がある。チケットの種類と視聴可能な日を間違えないようにしたい。
ライブビューイングの上映時間や対象映画館は、追加・変更される可能性がある。遠方の会場を選ぶ場合は、チケットを取る前に公式ページで最寄りの劇場と開演時刻を確認しておきたい。
シーズンの始まりを飾る二日間として、見逃せないカードになりそうだ。
