紫・黄サイエンスの作り方と材料不足の対策
大量の鋼材を使う製造サイエンスと、電子基板・石油製品を使うユーティリティーサイエンスを作り、通常版のロケット研究へつなぎます。
通常版・追加Modなしの進め方です。
紫と黄の前に鉄・銅・石を増産する
紫と黄を同時に増やす前に、採掘場の残量と板材の供給を確認します。紫は鋼材と石、黄は銅板と電子基板の需要が大きくなります。既存の赤・緑・青ラインへ無理に割り込ませず、新しい鉱床や製錬列から供給を増やしてください。
まず少数の組立機で材料を一通り流し、研究所へ科学が届くところまでつなぎます。必要品が一つ欠けたまま最終組立機だけを並べるより、全工程を動かしてから不足する工程を増設したほうが、供給の問題を見つけやすくなります。
紫はレール・電気炉・生産性モジュールを供給する
製造サイエンスパックはレール30本・電気炉1基・生産性モジュール1を1個使い、21秒のレシピで3個を作ります。レールは1回の製作で2本できるため、レールの製作回数とレールの本数を混同しないようにしてください。
通常品質の組立機2、モジュール・ビーコンなしで紫の最終組立機7台なら毎分45個です。毎分レール450本、電気炉15基、生産性モジュール1を15個消費します。研究用の電気炉と自分で設置する電気炉は別に確保します。
- 石を、レール用の生の石と、電気炉用の石レンガへ分けます。
- 鋼材・石・鉄筋からレールを作り、紫の組立機へ運びます。
- 電気炉と生産性モジュール1を自動生産し、同じ組立機へ渡します。
- 紫だけでなく、それ以前の科学も研究所へ届くか確認します。
黄は硫酸・潤滑油・電池のラインを整える
ユーティリティーサイエンスパックは軽量化素材3個・制御基板2枚・飛行用ロボットフレーム1個から3個、レシピ時間21秒で作ります。制御基板には硫酸、ロボットフレームへ使う電気エンジンユニットには潤滑油が必要です。流体を扱える組立機2以降を使ってください。
通常品質の組立機2、モジュール・ビーコンなしで黄の最終組立機7台なら毎分45個です。毎分軽量化素材45個、制御基板30枚、飛行用ロボットフレーム15個を消費します。飛行用ロボットフレームは物流・建設ロボットにも使うので、ロボットの大量製作で黄の供給を止めないようにします。
紫・黄が止まったときに戻る場所
紫ではレールの鋼材と石、電気炉の石レンガと発展基板、生産性モジュール1の電子基板と発展基板を確認します。黄では軽量化素材の銅板、制御基板の電子基板と硫酸、ロボットフレームの電池と電気エンジンユニットまで戻って確認します。
ロケットサイロ研究は赤・緑・青・紫・黄を要求します。新しい色だけを作って古い色の生産を止めないでください。軍事サイエンスは必要な防衛研究に使い、ロケットの研究用ラインとは目的を分けて管理します。
