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通常版のロケットサイロ研究から初回打ち上げへ

通常版2.1.23のロケットは100個のロケット部品で完成します。サイロの建設材料、部品用の3素材、カーゴ降着パッド、積荷を分けて準備します。

通常版・追加Modなしの進め方です。

赤・緑・青・紫・黄でサイロを研究する

ロケットサイロの研究そのものは、自動化・物流・化学・製造・ユーティリティーのサイエンスパックを各1,000個、1研究単位あたり60秒使います。これはサイロ研究単体の費用で、前提技術の研究費は含みません。軍事サイエンスはこの研究の直接の材料ではありません。

技術画面で前提が残っている場合は、上位のモジュールや電力設備など、その技術へ至る研究も必要です。科学が5種類そろっていても前提研究が終わっていなければ開始できません。研究所を増やす前に5色の継続供給を確認します。

サイロと降着パッドの材料を別に集める

サイロは鋼材1,000枚、コンクリート1,000個、パイプ100本、制御基板200枚、電気エンジンユニット200個から作ります。電気エンジンユニットは潤滑油を使うので、黄サイエンス用のラインを止めずに余剰を集めておきます。

通常版でも打ち上げにはカーゴ降着パッドが必要です。パッドはコンクリート200個・鋼材25枚・制御基板10枚で作れます。同じ地表に1基だけ設置でき、サイロからの距離は打ち上げ条件になりません。受け取り後に科学を取り出せる場所へ置きます。

部品100個に必要な材料を供給する

通常版はロケット部品1個につき、制御基板10枚・軽量化素材10個・ロケット燃料10個を使います。生産性なしなら部品100個に各1,000が必要です。この量に、サイロ建設や積荷の衛星を作る材料は含まれません。

サイロの生産性モジュールは材料の節約に役立ちます。部品の完成数と追加生産の進み方が変わるため、各1,000という値をモジュール装着時の実消費として使わないでください。解体すると内部のロケット部品は失われるので、完成途中のサイロを移設しないようにします。

対象通常版Space Age有効時
1回の部品材料制御基板・軽量化素材・ロケット燃料を各10同じ3素材を各1
1機の必要部品100個50個
生産性なしの1機分3素材を各1,0003素材を各50
ロケットの目的最初の打ち上げで勝利・衛星で科学宇宙プラットフォームへの輸送と移動

衛星を積み、受け取り先を確認して打ち上げる

通常版の最初の打ち上げには積荷が必要です。スペースサイエンスパックも得るなら衛星を1基用意します。衛星は軽量化素材100個、ソーラーパネル100枚、蓄電池100基、レーダー5基、制御基板100枚、ロケット燃料50個から作ります。

衛星を積んで打ち上げると、カーゴ降着パッドへスペースサイエンスパック1,000個が届きます。パッドが満杯では地面へ排出されるので、インサーターや物流網で取り出す経路と空きを確保します。勝利画面の後も工場を続けられます。

  1. サイロとカーゴ降着パッドを設置し、サイロへ通電します。
  2. 3種類の材料を渡し、ロケット部品100個が完成するのを待ちます。
  3. 衛星を積荷へ入れ、降着パッドの空きを確認して発射します。
  4. 降着パッドからスペースサイエンスパックを研究所へ運びます。

初回成功後は打ち上げを継続できる工場へ

次の目標を採掘生産性や武器の強化へ置くなら、衛星と部品用素材を途切れず作り、降着パッドから研究所までの輸送を自動化します。単発で各1,000を貯める工場と、毎分一定数を作る工場では必要な供給能力が違います。

通常版の打ち上げはSpace Ageのクリア条件ではありません。拡張を有効にしている場合は、部品数・研究条件・積荷・スペースサイエンスの作り方をSpace Ageの手順で確認してください。