山を攻略する:凍結への備え、銀、モデルの召喚
山では寒さへの備えと、銀を見つけて掘り出す準備を分けます。凍結耐性蜂蜜酒、叉骨、鉄のつるはしをそろえ、まずは戻れる範囲で銀を確保します。装備を更新したらドラゴンの卵を祭壇へ運び、モデルの戦利品から職人テーブルへ進みます。
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山へ入る前に、耐性と帰還のための荷物を点検する
初めて山へ入るときは、凍結耐性蜂蜜酒を用意します。銀が必要なケープを最初から当てにすると、銀を採るための寒さ対策が欠けます。先に醸造で用意できる耐性を確保し、銀を持ち帰ってから装備へつなぐ順にします。
寒さで体力が減っているのに、敵を倒せば解決すると考えて登り続けないようにします。効果の表示、食事、濡れなどの状態を確認し、準備が切れたときに戻る経路を先に決めます。探索時間を延ばすより、帰る余裕を残すことを優先します。
斜面の移動と戦闘で同時にスタミナを使い切らないようにします。走り続けて敵へ近づくより、立て直せる場所で回復してから次の区間へ進みます。拠点には回収用の食事と寒さへの備えを別に残します。
- 凍結耐性蜂蜜酒、食事、鉄のつるはし、叉骨、武器を用意する。
- 耐性の効果が出ていることと、帰る経路を確認して山へ入る。
- 最初は銀を少量確保して戻り、装備と補給を更新する。
凍結耐性蜂蜜酒は主成分から醸造する
蜂蜜酒主成分:凍結耐性は、蜂蜜酒の湯沸かしで作ります。必要な材料は蜂蜜10、アザミ5、血袋2、灰色ドワーフの目1です。主成分を発酵樽へ入れ、完成した凍結耐性蜂蜜酒を取り出してから出発します。
山の入口で在庫切れに気づくのを避けるため、主成分と完成品の保管場所を分けます。出発用に取り分ける品と、死亡回収用に残す品も分けます。手元にあるのが主成分だけなら、その場で使える耐性の準備はまだ終わっていません。
使用後は効果の表示を確認し、探索中も残りの状態を見ます。採掘が終わっていても帰り道は残ります。耐性の準備が尽きたときは、次の鉱脈を探すより先に下山します。
| 材料 | 主成分1回分 |
|---|---|
| 蜂蜜 | 10 |
| アザミ | 5 |
| 血袋 | 2 |
| 灰色ドワーフの目 | 1 |
叉骨で探し、鉄のつるはしで銀を掘る
大骨から得た叉骨は、地中のものを探す助けになります。山では装備して反応を確かめ、反応の変化を見ながら探索します。持っているだけで採掘まで終わる品ではないので、掘り出す道具と荷物の余裕も用意します。
銀の鉱脈には採掘段階2の道具が必要です。鉄のつるはしはこの段階に対応します。枝角や青銅のつるはしで進まない場合は、同じ場所を長く叩き続けるより道具を確認します。発見した場所を記録し、適した道具で戻る方が確実です。
鉄のつるはしの品質1には鉄20、木の芯3、鍛冶場レベル2が必要です。叉骨を得てから山へ着くまでに用意を済ませておけば、鉱脈を見つけた直後の引き返しを減らせます。予備の道具を持たない場合は、採掘に入る前の耐久度も確認します。
銀鉱石は持ち帰って溶解炉で銀へ加工します。鉱石を回収できた時点と、銀を装備へ使える時点を分けて数えます。帰還時の重量と炉の炭まで準備しておくと、一回の遠征を次の装備更新へつなげやすくなります。
銀の最初の使い道を決め、耐性付きの装備へつなぐ
銀を手に入れたら、作れる武器をすべて並べるより、普段の戦い方と寒さへの備えに合わせて優先順を決めます。狼の毛皮のケープは凍結への耐性を持つ候補です。材料に銀を使うため、最初の銀採掘へ持っていく前提にはできません。
狼の毛皮のケープの品質1は、狼革6、銀4、狼のトロフィー1を作業台レベル2で製作します。狼革だけ集めても、トロフィーや作業台の条件が不足すれば作れません。材料を集める遠征の前に、足りない品を一つに絞ります。
狼の胸当ては品質1で銀20、狼革5、鎖1、鍛冶場レベル2を要求します。銀を加工した後も、ケープは作業台、胸当ては鍛冶場と製作先が分かれます。要求された場所で製作画面を開き、利用中の設備レベルを確認します。
装備を更新した後も、予備の食事と凍結への備えを使い切らないようにします。装備を失ったときは同じ耐性を持たない状態で回収へ向かうため、回収用の別在庫が役立ちます。
| 品 | 品質1の材料 | 製作条件 |
|---|---|---|
| 狼の毛皮のケープ | 狼革6、銀4、狼のトロフィー1 | 作業台レベル2 |
| 狼の胸当て | 銀20、狼革5、鎖1 | 鍛冶場レベル2 |
ドラゴンの卵は3か所の台座へ置く
モデルの祭壇では、ドラゴンの卵を置く台座が3か所あります。それぞれへ卵を置き、そろえてから中央の祭壇を操作します。卵を荷物に入れたまま中央へ使う方式と取り違えないようにします。
ドラゴンの卵は1個で重量200です。装備、食事、他の採取品も一緒に持つときは、所持重量の表示を見て運ぶ数を決めます。卵を3個まとめて一回で運ぶことを、召喚準備の前提にする必要はありません。
卵には通常のポータル通過を制限する性質があります。卵を持って帰る計画を立てる前に、携帯品による通過制限とワールド設定を確認します。通れない場合は、祭壇付近でまとめるなど、実際に運べる経路へ切り替えます。
祭壇の場所、途中で荷物を置いた場所、卵を探す範囲を地図に記録します。運搬中の戦闘に備え、重量の余裕とスタミナを残します。卵がそろっても、食事や装備が消耗したままなら先に補充します。
召喚前に補給し、攻撃できる距離で戦う
卵を置き終えたら、食事、装備の耐久度、遠距離で使う手段と補充品を確認します。運搬用の荷物を整理し、戦いの途中で重量や持ち替えに困らない状態へ戻してから祭壇を操作します。
モデルは凍結への免疫を持ち、火には弱い相手です。新しく武器を作るときは攻撃の種類を見ます。ただし、弱点を狙う準備だけで体力や防御を削らず、使い慣れた手段で攻撃できる機会を作ります。
攻撃が届かない距離で近接武器を振り続けず、距離を取り直すか遠距離の手段へ切り替えます。足場が悪くなったときも、攻撃を続けるより先に移動します。退くためのスタミナを残し、周囲の敵も含めて一度に抱える危険を増やさないようにします。
ドラゴンの涙から職人テーブルを作り、平地の加工へ進む
モデルの戦利品にはドラゴンの涙があります。職人テーブルの建設には木10とドラゴンの涙2を使います。討伐後に涙を回収し、素材の箱へしまったまま忘れず、次の設備の材料として確保します。
職人テーブルからは、糸車、風車、鉄溶鉱炉など平地の素材を扱う設備へつながります。大麦、亜麻、黒い金属のくずは、それぞれ加工先が違います。材料を持ち帰る計画と同時に、対応する設備の設置場所も用意します。
モデルの力は航海や運搬に役立つ選択肢です。前のボス能力をそのまま使うか、移動の予定に合わせて選び直すかを考えます。能力を得たことと、次の遠征でその能力を選択していることを分けて確認します。
寒さ、採掘、卵の運搬を別々に切り分ける
山で行き詰まったときは、寒さへの備え、鉱脈を探す手段、掘る道具、持ち帰る経路を順に確認します。銀が見つからない問題を武器の強化だけで直そうとしたり、耐性の準備不足を食事だけで押し切ろうとしたりしないようにします。
死亡回収では、失ったケープの代わりになる寒さへの備えを先に用意します。回収地点まで到達できても、荷物を持った後に帰れなければ探索を再開できません。回収用の荷物を軽くし、持ち帰る余裕を残して向かいます。
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| 寒さで探索を続けられない | 完成した凍結耐性蜂蜜酒と使用後の効果表示、濡れなどの状態 |
| 叉骨で場所は見つかったが掘れない | 鉄のつるはしと耐久度。銀には採掘段階2が必要 |
| ケープを作れない | 銀への加工、狼のトロフィー、作業台レベル2 |
| 卵を運べない | 卵1個の重量200、他の荷物、ポータルの制限表示 |
| 卵を持っているのに召喚できない | 3か所の台座への配置を完了したか |
