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農業と飼育の始め方:畑・種・動物の管理

作物を食べる分と種を増やす分に分け、遠征の食材を継続して補充します。畑や動物の表示を読み、育たない原因と飼育で止まっている部分を分けて確認してください。

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食材を補充できる小さな規模から始める

農業と飼育は、遠征の食材を続けて補充するための作業です。畑や囲いの広さだけを先に増やすより、いま作っている食事と、その材料を補うことを最初の目標にします。

採集した食材、植える物、食べる物、調理に使う物を分けて保管します。食事を用意しようとして、次に増やすための分まで全部使い切らないようにしてください。

仲間と作業を分担するときも、畑を作る人と調理する人だけで別々に判断せず、残っている種や食材を確認します。収穫が増えたときは、加工する設備と置き場まで含めて整えます。

耕運具で土を用意し、植える候補を選ぶ

耕運具の品質1は、青銅5と木の芯5を鍛冶場レベル1で製作します。木をすべて同じ材料として数えず、木の芯を用意します。農業を始めたい場合は、青銅を武器や防具だけに使い切らないようにします。

耕運具は、土を植えるための状態へ整える道具です。畑を作るときは、耕運の操作と、作物を植える操作を分けて進めます。

「耕作土壌が必要」「耕作地が必要」と表示されたら、まず植える場所の土を確認します。種を追加で持ってきても、場所の条件が整っていなければ解決しません。

ニンジンやカブには、育てた作物を使って種を増やす候補もあります。食べるために育てる作業と、次に植える種を確保する作業を分けて計画してください。

  1. 耕運具の耕運を使い、植える場所の土を用意する。
  2. 植える候補と、その候補で使う品を確認する。
  3. 食用として持ち出す分と、種を増やすために残す分を分ける。

種と作物の循環を切らさない

ニンジンの種を植えてニンジンを育て、ニンジンを植えてさらに種を得る、というように、食材を得る工程と種を得る工程を分けます。カブでも、作物を植えて種を増やす候補を確認できます。

料理に使える作物が採れたら、すべてを食材置き場へ移す前に、次の畑へ回す分を決めてください。食事の製作と種の補充を同時に進めると、採集へ戻る回数を抑えやすくなります。

大麦は粉に、亜麻の繊維は糸に使う作物です。食事だけでなく加工品の用途もあるため、収穫した品を使う前に、食材として必要なのか、ほかの加工へ回すのかを分けます。

作業使い切らずに確認すること
ニンジンを料理に使う種を増やすためのニンジンを残す
カブを料理に使う種を増やす候補と残すカブを確認
大麦を加工する次の畑と粉にする分を分ける
亜麻を加工する次の畑と糸にする分を分ける

育たない作物は、表示された条件から直す

作物の表示には、耕作地、空への開け方、成長する空間、その環境で育つかどうか、といった違いがあります。見た目が同じように止まっていても、原因を分けて調べてください。

成長する空間が必要と出たら、周囲に余裕を作ることを考えます。空に開けている必要があると出たら、上を覆っている物を確認します。材料が足りない問題とは別に扱うことが大切です。

この環境では成長できないと表示された場合は、同じ場所へ植え続けず、育てたい物と場所の組み合わせを見直します。畑の規模を広げる前に、小さな範囲で状態が正常かを確認してください。

大麦と亜麻は平地で育てます。草原にある普段の畑へ植えて育たない場合、耕す量を増やすだけでは直りません。育つバイオームの条件と、耕作地や空間などの条件を別に確認し、平地側の小さな畑で状態を見ます。

表示確認する部分
耕作地が必要だ植える場所の土
もっと育つためのスペースが必要だ周囲との間隔
空に開けていることが必要だ上を覆う物
この環境では成長できない育てる物と場所の組み合わせ

動物の状態を見て、飼育の準備を整える

動物を飼う場合は、まず安全に様子を見られる場所と、必要な物の置き場を用意します。慣れた後の利用だけを考えて、準備のないまま一度に多くの動物を集めないようにしてください。

動物には、馴れ具合、空腹、怯え、慣れてきた状態、懐いた状態などの表示があります。進んでいないように見えるときは、まず何と表示されているかを確認し、食事の準備と、周囲を落ち着かせることを分けて見直します。

手懐けた動物には名前を付けられます。複数の動物を管理するなら、用途や置いている場所が分かる名前を付け、日々の食材の補充と合わせて状態を確認してください。

用意する餌は動物に合わせます。猪にはニンジンやキノコ、ラズベリーなど、狼には猪肉や鹿肉、ネックの尾など、ロックスにはクラウドベリー、大麦、亜麻が候補です。人が食べられるものを何でも食べると考えず、相手に合う品を置き、空腹の表示が変わるかを確認します。

対応する餌を、動物が歩いて届く地面へ落とします。餌の所まで動物が移動し、実際に食べたことを確認してください。手持ちに入れているだけで進めようとせず、空腹や怯えの表示を見直します。空腹や警戒が続いている間は手懐けが進まないため、餌を補充し、落ち着いて食べられる状態にして待ちます。

  1. 動物を置く場所と、使う物の保管場所を先に用意する。
  2. 対応する餌を、動物が歩いて届く地面へ落とす。
  3. 動物が餌まで移動し、食べたことを確認する。
  4. 空腹や怯えの表示が続いていないか確かめ、落ち着いた状態で待つ。
  5. 馴れ具合の表示を見て、餌と周囲の状態を見直す。
  6. 懐いた動物は名前を付け、管理しやすくする。
動物対応する餌の例進まないときの確認
猪ニンジン、カブ、タマネギ、キノコ、ラズベリー、ブルーベリー餌の種類と位置、空腹と怯えの表示
狼猪肉、鹿肉、ネックの尾など対応する品か、動物が落ち着いているか
ロックスクラウドベリー、大麦、亜麻餌を用意した場所と状態の表示

飼育した動物と屠殺用ナイフの扱いを分ける

手懐けた動物へ自分の攻撃が通らないときは、持ち物画面の「他のプレイヤーからダメージを受ける(PvP)」の設定と、使っている道具を確認します。手懐けた動物を傷つけるには、その設定を有効にするか、屠殺用ナイフを使います。

屠殺用ナイフは、手懐けた動物を屠殺するための専用の道具です。飼育を続ける個体と、食材を得るための個体を分けてから扱い、必要な動物を誤って失わないようにしてください。

協力プレイでは、PvPダメージの設定を変える前に、仲間にも何をするかを共有します。日常の管理と、食材として利用する作業を分けておくと、飼育場所での取り違えを防ぎやすくなります。

追加収穫をあてにせず、実際の在庫で次を決める

耕作スキルは、耕運具のスタミナ消費や農具の耐久性に関わり、収穫時に追加分を得る可能性もあります。ただし、その追加分を毎回得られる前提で、種や食材の必要数を決めないでください。

収穫後は、次に植える分を先に分け、それから調理や加工へ回します。食べる分の確保だけでなく、次も同じ食事を作れる状態が残っているかを確認します。

作物は採れたのに食事が増えない場合は、調理台や材料の組み合わせを確認します。畑の状態に問題がないのに、さらに畑だけを広げ続けず、止まっている工程から直してください。