霧の地の探索からクイーン戦へ進む準備
霧の中へ一度に荷物を持ち込まず、帰路と補給拠点を確保して探索範囲を広げます。霧払い、ドヴェルグとの付き合い方、製作設備、クイーン後の灰の地準備までを順に進めます。
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ウィスプライトと補給・帰路を用意して霧へ入る
ヤグルスの報酬である引き裂かれた霊体を持ち帰ったら、石切りの範囲でウィスプの泉を作ります。必要な材料は石10個と引き裂かれた霊体1個です。泉は夜にウィスプを呼ぶため、明るい昼の間だけ待って回収できないと判断しないでください。屋根で囲わず、周囲に空間を残して設置します。
ウィスプを回収したら、作業台レベル1で銀1個とウィスプ1個からウィスプライトを製作し、装備してから霧へ入ります。視界が開いても高低差や敵がなくなるわけではありません。帰路のポータル、予備の食料、修理できる拠点を先に用意し、最初の遠征は入口と退路を確かめる範囲に留めます。
- 引き裂かれた霊体、石10個と石切りを用意し、ウィスプの泉を設置する。
- 開けた場所で夜を待ち、集まったウィスプを回収する。
- 作業台で銀1個とウィスプ1個からウィスプライトを作り、装備する。
- 帰還先と予備物資を残し、霧の中では往路の目印を増やしながら進む。
ドヴェルグの拠点は先に距離と退路を確認する
ドヴェルグは初めから必ず敵という相手ではありません。ただし、怒らせれば戦闘になります。建物を見つけても、すぐ攻撃したり設備を壊したりせず、周囲の敵、建物の出入口、帰る方向を先に確認してください。
ドヴェルグの抽出器など、製作へつながる資源の名前を覚えることと、安全に回収できることは別です。回収を狙う遠征では、通常の採集品を持ち歩いたまま無理に作業せず、一度荷物を置いて戻れる状態を作ります。協力プレイでは、誰が攻撃や破壊を始めるのかも揃えてください。
- 拠点の外から周辺を見て、安全に離れられる方向を決める。
- 戦う予定がなければ、付近の建物や住人を不用意に攻撃しない。
- 資源回収を始める前に、貴重品を預けて補給と退避を確認する。
樹液取りから精製エイトルと装備製作へつなぐ
漆黒核は、霧の地の「汚染された鉱山」を探索し、内部の台から回収します。漆黒核を持ち帰ったら、装備を作る設備と精製する設備へ振り分けます。黒の炉、エイトル精製所、ガルドルのテーブルにはそれぞれ漆黒核5個が必要です。3設備を同時に維持するなら計15個になるため、最初の5個を得ただけで全部を建てられると思わないでください。
ドヴェルグの抽出器は、ドヴェルグの木箱から回収する品です。回収を始める前に退路と荷物の空きを確保し、抽出器1個を樹液取り用に残してください。必要な部品を得たら、採集を続ける前に拠点へ持ち帰る段取りを作ります。
精製を始める前に樹液を確保します。樹液取りを樹液の得られる根へ取り付けて回収し、エイトル精製所の建築用に3個を取り分けます。稼働時にも樹液を燃料として使い、軟組織を加工して精製エイトルを作ります。設備が動かないときは、原料の軟組織と燃料の樹液を両方確認してください。
精製エイトルができたら、使う武器に合わせて製作を進めます。ガルドルのテーブル自体にも精製エイトル5個が必要なので、完成品へ全量を使い切る前に建築分を残してください。レシピが出ない場合は、材料を手に取ったか、製作設備とそのレベルが合っているかを順に確認します。
- 樹液取り用の素材を揃え、根へ設置して樹液を回収する。
- エイトル精製所の建築用に樹液3個と漆黒核5個を確保する。
- 精製所へ軟組織と樹液を入れ、精製エイトルを取り出す。
- 近接・遠距離・魔法のどれを使うか決め、黒の炉やガルドルのテーブルで必要な装備から作る。
| 設備 | 建築材料 | 設置に必要な設備 |
|---|---|---|
| 樹液取り | ユグドラシルの枝10・黒い金属5・ドヴェルグの抽出器1 | 作業台 |
| 黒の炉 | 黒大理石10・ユグドラシルの枝10・漆黒核5 | 作業台 |
| エイトル精製所 | 黒大理石20・黒い金属5・ユグドラシルの枝10・漆黒核5・樹液3 | 作業台 |
| ガルドルのテーブル | ユグドラシルの枝20・黒い金属10・漆黒核5・精製エイトル5 | 作業台 |
魔法は装備とエイトル食品を一緒に準備する
魔法を使うなら杖だけを作って出発せず、エイトルを得られる食品も用意します。食事を変えると体力やスタミナの構成も変わるため、普段の近接装備と同じ感覚で崖や敵の群れへ入らないようにしてください。遠征前に拠点周辺で食事と装備を組み合わせ、実際に使える状態を確かめます。
ヨトゥンパフとメイジキャップは、同じ野生の採集地点へ戻れば必ず補充できる、という計画にしません。採集分と栽培用に残す分を分け、遠征を繰り返せる備蓄を作ります。料理が見つからない場合は大鍋だけを見ず、調理台や蜂蜜酒の湯沸かしも確認してください。
- 使う武器に合わせて、体力・スタミナ・エイトルを補う食品を選ぶ。
- 遠征一回分を全部使い切らず、次の出発と回収に使う食料を残す。
- 製作場所が違う食品や蜂蜜酒の主成分を、同じ設備の一覧だけで探さない。
封印破りで入口を開き、再戦用の供物と分ける
クイーンの入口では封印破りを使います。材料の封印破りの断片も汚染された鉱山で探し、台座の結晶を壊して回収してください。封印破りの断片9個を集め、レベル1以上のガルドルのテーブルで封印破り1個を製作してください。入口の鍵を用意する段階と、討伐後にもう一度呼び出す段階では必要な物が変わります。
初回は扉を開いて内部のクイーンへ進みます。再召喚には、内部の祭壇へシーカーの兵士のトロフィー3個を供えます。初回からトロフィーを供え続けたり、再戦用の供物を入口の鍵の代わりに持参したりしないよう、目的を確かめて荷物を用意してください。
クイーンは刺しに耐性があり、霊ダメージは無効です。斬撃・打撃や他の属性で戦う準備をし、毒を吐く攻撃に備えて毒耐性蜂蜜酒なども用意してください。召喚された小型のシーカーを放置せず、足元の敵を減らしてから本体への攻撃を続けます。
戦闘に入る前に採集品を預け、修理、食料、回復手段を揃えます。倒れた場合は、視界、スタミナやエイトル、補給のどこで動けなくなったかを確認し、回収してから整え直してください。協力プレイでは全員が同時に補給へ戻らず、再集合する場所を決めておきます。
- 封印破りの断片9個を集め、ガルドルのテーブルで封印破りを作る。
- 入口と帰路を記録し、鍵を携行して扉を開ける。
- 修理と食事を済ませ、採集品を置いて戦闘へ入る。
- 討伐後に再戦する場合は、シーカーの兵士のトロフィー3個を内部の祭壇へ用意する。
報酬を持ち帰って灰の地の準備へ進む
クイーンを倒した後は、報酬を必ず回収して拠点へ持ち帰ります。以前のプレイで報酬を保管していた場合も、取り出して拾い直し、製作一覧の変化を確認してください。旧版の未使用品だと思って処分せず、灰の地へ進むための装備や設備を調べます。
次の遠征では、いつもの航海と灰の地の高温水域への航海を分けて準備します。船、上陸後の拠点、積荷、帰路を揃えてから渡れば、到着直後に材料不足で引き返す事態を減らせます。クイーン撃破と、その先へ安定して通えることは別の目標です。
