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灰の地への上陸と要塞攻略の進め方

クイーン後の報酬を製作へつなぎ、高温の海を越えて上陸拠点を作ります。延焼への備え、焼け落ちた砦、フェーダーとの戦い、その後の極北準備までを整理します。

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職人テーブルを強化し、ドラカールと上陸用物資を揃える

クイーンの報酬である立派な外殻は、職人の圧搾機へ使います。黒大理石5個、青銅5個、立派な外殻1個を用意し、職人テーブルの近くへ設置してレベル2になったことを確認してください。陶板はレベル2の職人テーブルで黒大理石5個から5枚ずつ作ります。

ドラカールの建造には鉄の釘100個、陶板30枚、上質な木50個、ユグドラシルの枝25個と作業台が必要です。陶板30枚だけなら製作は6回、黒大理石は計30個です。船体を作れた時点で出航せず、上陸用の通常ポータル、補修・建築資材、食料と予備装備を船へ積み、帰還先も残します。

シールド発生装置を上陸直後から使うなら、シールドコアも出発前に製作できます。レベル2の職人テーブルで漆黒核1個、スルトリングの核1個、陶板5枚から1個作ります。船用の陶板と別に5枚を確保し、発生装置本体に使う鉄5個と銅5個、燃料も荷物へ加えてください。

  1. 職人の圧搾機を置き、職人テーブルのレベル2を確認する。
  2. ドラカール用の陶板30枚と、必要ならシールドコア用の陶板5枚を作る。
  3. 作業台の範囲でドラカールを建造し、上陸用物資を積む。
  4. 出発側のポータルと予備の食料・装備を拠点へ残してから南へ向かう。

上陸したら探索より先に帰路を作る

灰の地は、陸続きの場所から歩いて入ることを前提にしない地域です。周辺は高温の水域になっているため、通常の海と同じ船や感覚で押し切らないでください。岸へ近づいたら、降りる場所だけでなく、船を離す方向と周囲の敵も見ます。

最初の上陸では、奥の資源を取り尽くすより、荷物を置けて戻れる場所を作ります。全員が船を離れて遠くへ進むと、船や荷物に問題が起きても気付きにくくなります。協力プレイでは周辺を見ている人と荷下ろしする人を分け、帰路を確認してから探索を広げてください。

  1. 岸の様子を見て、無理に船を押し込まず接岸場所を決める。
  2. 上陸地点の敵を片付け、保管と退避の場所を作る。
  3. 帰路を実際に確認してから、採集や要塞探しへ移る。

シールドへ燃料を入れ、木造拠点の延焼に備える

灰の地では木材の建築物へ火が付き、周囲へ燃え広がります。食料、予備装備、船の再建材料を一か所へ密集させず、初回は帰還と補給に必要な機能から整えます。石材へ替えた場所も、敵の攻撃や支持の不足には引き続き備えてください。

シールド発生装置は、作業台の範囲で鉄5、銅5、シールドコア1から建てます。設置した直後は燃料が空なので、骨片か焼け焦げた骨を投入して展開を確認してください。稼働時の半径は30mです。補給箱や帰還地点が保護範囲へ収まっているか、実際の配置で確かめます。

燃料は最大10単位で、飛来物を遮断すると消耗します。探索から戻ったら残量と展開状態を点検し、予備の骨も近くへ保管してください。灰の地外でも延焼するかはワールド設定で変わるため、協力プレイでは現在の設定も共有します。

  1. シールド発生装置を建て、骨片か焼け焦げた骨を投入する。
  2. シールドが展開した状態で、物資と帰還地点の位置を確かめる。
  3. 燃えやすい建物と予備物資を分散し、再出発用の装備を残す。
  4. 探索から戻るたびに燃料と拠点の損傷を点検する。

炎金と木を揃え、破城槌を動かして砦へ入る

攻城の準備には炎金を使います。炎金の原石を採るために黒金属のつるはしを用意し、持ち帰った原石を鉄溶鉱炉で精錬してください。破城槌も投石機も建築に炎金10個が必要なので、最初の分をすべて装備へ使わず、攻城用に取り分けます。

初回に破城槌を用意するなら、作業台の範囲で灰の木20、炎金10、スルトリングの核2から建てます。門まで動かせる経路を確保し、窯へ木を入れて稼働させ、持ち手を使って接続してから門へ正面を向けます。動かない場合は、木の投入と接続状態を確認してください。

投石機には焼け焦げた歯車1個も必要です。使う場合は対応する弾を用意し、装填してから狙います。灰色の石の弾はレベル1以上の作業台で灰色の石10個から5個作れます。建築材料だけを持参しても攻撃を続けられないため、木や弾、食料、修理用の資材もまとめて準備します。

砦へ入ったら、鐘の破片を得られる祭壇も探します。破片を集め、黒の炉でフェーダー召喚用の鐘へ加工してください。回収品を持ち帰る際は、灰の地側の出発点をポータルストーンにすると、通常の木製ポータルでは通せない資源も運べます。ワールドのポータル設定を確認し、実際の荷物で帰還を試してから搬出を広げます。

  1. 黒金属のつるはしで炎金の原石を集め、鉄溶鉱炉で炎金を確保する。
  2. 砦の周辺と門までの経路を整え、補給場所を設ける。
  3. 破城槌を建てて木を入れ、持ち手へ接続して門へ向ける。
  4. 内部の回収品を整理し、鐘の破片と帰還用の物資を残す。
攻城の準備建築・製作材料設置後の確認
破城槌灰の木20・炎金10・スルトリングの核2窯へ木を入れ、持ち手への接続と向きを確認する。
投石機灰の木20・炎金10・焼け焦げた歯車1対応する弾を装填し、狙いと周囲を確認する。
灰色の石の弾5個灰色の石10レベル1以上の作業台で製作する。

鐘を3個作り、フェーダーの祭壇へ備える

フェーダーの召喚には鐘を3個使います。鐘1個はレベル1以上の黒の炉で鐘の破片3個から作るため、3個分では破片9個を確保します。製作を済ませたら祭壇周囲の3つの台へ鐘を掛け、補給と帰路を確認してから祭壇を操作してください。

戦闘直前に採集品を預け、装備の耐久と食事を整えます。倒れた人の復帰を待つ場所も決め、回収用の予備を残してください。勝利後の素材回収まで一度に続けず、食料や耐久が減っていたら先に補給します。

フェーダーは刺しに耐性があり、火と霊ダメージは無効です。斬撃・打撃や凍結などを使う準備をし、火の攻撃に備えて火耐性大麦ワインなどの効果を整えてください。地面へ続く炎や範囲攻撃から離れるため、攻撃を重ねるときも移動用のスタミナを残します。

レト公は追加のミニボスで、フェーダーとは別の目標です。レト公の回収品にはダーンウィンの柄の破片があり、鐘やフェーダーの報酬の代わりにはなりません。主ボスを目指す遠征と、追加装備のための探索で荷物を分けて準備してください。

レト公を追う探索では、不思議な場所で切先の破片を回収し、そこにあるヴェグヴィシルで次の場所を確認します。次の地点で刃の破片とさらに先の手掛かりを探し、レト公から柄の破片を得てください。座標を別のワールドから流用せず、自分の地図に記録された行き先を使います。

3部品を揃えた後は、レベル4以上の黒の炉でダーンウィンを製作できます。新規製作にはダーンウィンの柄の破片1、刃の破片1、切先の破片1、炎金20、血玉石1を使います。主ボスの召喚用素材と混ぜず、製作するまで一か所へ保管してください。

  1. 鐘の破片9個を揃え、黒の炉で鐘を3個製作する。
  2. 祭壇の3つの台へ鐘を掛け、帰還地点と予備装備を点検する。
  3. 修理と食事を済ませて祭壇を操作する。
  4. 勝利後は燃える肋骨を回収し、次の製作へ持ち帰る。
追加探索の進行回収する物・確認すること
最初の不思議な場所ダーンウィンの切先の破片と、次の地点を示すヴェグヴィシル。
次の不思議な場所ダーンウィンの刃の破片と、レト公へ向かう手掛かり。
レト公ダーンウィンの柄の破片。
黒の炉レベル4以上3部品各1・炎金20・血玉石1でダーンウィンを新規製作。

燃える肋骨を永遠の薪へ使い、残り火を集める

フェーダーの報酬である燃える肋骨は、永遠の薪へ使います。石切りの範囲で石10と燃える肋骨1から建て、周囲の空間を確保して残り火を集めてください。集める品は残り火で、建築に使った燃える肋骨とは別です。

北への道具を先に作るなら、レベル3以上の黒の炉で雪用シャベルを用意します。新規製作の材料は上質な木5、炎金4、残り火2です。残り火の爆薬はレベル1以上の作業台でアザラシの皮2と残り火1から10個作れますが、アザラシの皮を得るまでは材料が揃いません。

極北へ進んだ後も灰の地の生産と帰路を残します。残り火や炎金が不足したときに取りに戻れるよう、船、補給箱、接続済みのポータルを整理してください。以前から使っているワールドでは、北の地形をすでに探索した範囲も確認してから出発します。

次の準備材料設備
永遠の薪石10・燃える肋骨1石切り
雪用シャベル1本上質な木5・炎金4・残り火2黒の炉レベル3以上
残り火の爆薬10個アザラシの皮2・残り火1作業台レベル1以上