SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE巴流葦名弦一郎と剣聖葦名一心の攻略
最終戦の弦一郎、一心の刀・槍と銃・雷の各段階で、攻撃の予兆と反撃の機会を解説します。
PC Steam版・App Ver.1.06
桜竜の後、九郎を追って抜け穴前の先へ進むと、巴流葦名弦一郎と剣聖葦名一心の連戦です。弦一郎に忍殺1回、一心に忍殺3回が必要です。段階ごとに対処を整理し、弦一郎で回復を使い切らない形を作りましょう。
エマから抜け穴の鍵を受け取り、水手曲輪へ
桜竜の後に戻った御子の間でエマと話し、抜け穴の鍵を受け取ります。屋根から城を下り、水手曲輪を通って、序盤に九郎と逃げた抜け穴へ向かいます。抜け穴前の鬼仏を開き、扉の先のすすき野原へ入ると最終戦です。
弦一郎の不死斬りを避けて攻める
開幕の黒い不死斬りは、通常ガードで受けるより、溜めている間に側面から背後へ回ります。続けて2発目を出すことがあるため、最初を避けただけで立ち止まって斬り続けないようにします。
その後は近距離で斬り合い、相手に弾かれたらこちらも弾く流れを作ります。跳び斬り後の「危」をすべて突きと決めつけず、正面への突きは見切り、刀を横へ構える下段はジャンプで対処します。遠くで回復すると飛び込みの突きで詰められるため、攻撃の終わりを待ってから回復しましょう。
一心1段階目は納刀からの派生を読む
刀だけを使う段階は、こちらから短く斬って反撃を誘い、弾きと見切りで体幹を積み上げます。突きは「危」が出た瞬間に慌ててステップせず、刃が前へ出る動きを見て一心の方向へ見切ります。
一心が納刀したら居合を警戒します。距離を取れるなら斜め後ろへ下がって連続斬りを空振りさせ、接近している場合は初撃を弾いた後の下段へジャンプを合わせます。上段へ構える一文字は、振り下ろしに合わせて横へ抜けると反撃できます。遠くへ飛ぶ衝撃波は正面に留まらず横へ移動しましょう。
2段階目は槍の長さと銃の後を警戒する
1回忍殺すると槍と銃が加わります。槍を取り出す動作にも攻撃判定があるので、段階が変わった直後に密着し続けないようにします。槍の連撃は刀より間隔が広く、同じ速さで防御を連打すると弾きがずれます。刃が届く瞬間を一振りずつ見ます。
後ろへ跳びながらの薙ぎ払いを追いかけると、槍に触れやすくなります。いったん弾いてから次の構えを確認し、銃撃を防いだ後も防御を解かず、続く突きか下段へ対応します。槍の突きは見切りの大きな機会ですが、危険表示だけで前へ出ず、実際の槍先の動きを待ちます。
高く跳んで槍を叩きつける攻撃は、振り下ろす瞬間に横へステップすると短い反撃の隙ができます。回避に自信がなければ弾いて次の攻撃に備えます。周囲に風を集める広い回転攻撃は、溜めを見て早めに範囲外へ下がります。回復も槍の届く中距離で急に飲まず、攻撃後に十分離れて行います。
3段階目は雷返しを攻撃の機会にする
2回目の忍殺後は、槍と銃の動きに雷が加わります。一心が空中で雷をまとったら、早跳びを避け、雷撃に合わせてジャンプします。空中で受けた雷は着地前の攻撃で返します。地上で受けたり、雷を持ったまま着地したりすると危険なので、ジャンプの後に攻撃まで入力することを一組で覚えましょう。
雷返しが当たると一心が動きを止めるため、近づいて短く斬れます。雷を待つ間も槍の突きや銃は残るので、2段階目と同じ防御を続けます。新しく飛ばす斬撃は連続して来るため、1発を横へかわしたら次も避け、すぐに反撃へ走り込まないようにします。
最後の忍殺が可能になったら確実に決め、とどめまで進めます。結末はその後の九郎への選択で決まります。常桜の花や氷涙を持っている場合も、飲ませる品を選んで進めましょう。
