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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE梟の選択と大忍び梟・修羅ルートの戦い

天守の選択で変わる進路、大忍び梟の回復封じと毒、修羅ルートのエマと葦名一心への対処を解説します。

PC Steam版・App Ver.1.06

忍軍が襲来した葦名城の天守では、梟への返答でこの周回の進路が決まります。源の宮へ進みたい場合は御子を守り、修羅を目指す場合は掟に従います。戦う相手が大きく変わるため、返答前に進みたい結末を決めましょう。

源の宮へ進むか、修羅へ進むか

不死斬り、馨し水蓮、お宿り石を集めた後の葦名城では、鬼仏の多くが一時的に使えなくなります。捨て牢入口から橋を渡り、左の堀へ入ります。水路を潜って城側へ抜け、鉤縄で屋根へ上がって天守上階を目指します。天守へ上がる前に、葦名流伝場の鬼仏を開き直しておくと再挑戦が楽です。

梟に対して「掟に背き、御子を捨てない」を選ぶと大忍び梟と戦い、不死断ち・人返り・竜の帰郷へ続く道が残ります。「掟に従い、御子を捨てる」を確認も含めて選び切ると修羅ルートへ入り、柔剣エマ、葦名一心との連戦になります。修羅を選んだ周回では、その後に源の宮や剣聖葦名一心へ進むことはできません。

人返りに必要な義父の守り鈴と、大忍び梟の撃破で得る常桜の香木は別の品です。香木を手に入れただけでは、人返りの準備は終わりません。

大忍び梟は大技の終わりを狙う

大忍び梟は忍殺を2回決めると倒せます。長い剣戟をすべてガードで受けると体幹を崩されやすく、倒れたところへ踏みつけを受けます。まずは手裏剣2発からの跳び斬りを見分け、手裏剣を防いでから振り下ろしを横ステップでかわし、短く反撃する形を覚えましょう。手裏剣1発からは速い斬り込みが来るため、同じ待ち方をしないことが大切です。

回復を封じる玉を取り出したら、梟の側面から背後へ移動します。欲張って攻撃を続けると、踏み込みで残った煙へ入ってしまいます。回復できない状態で被弾を重ねないよう、煙のない場所で戦い直しましょう。

刀を長押しする突きは梟に見切られる危険があります。通常斬りを中心にし、相手に弾かれたら防御へ切り替えます。正面へ爆竹を撒く予兆を見たときは、その場で斬り合いを続けず後ろへ離れましょう。

2段階目は毒のある床から離れる

1回忍殺すると、後方へ跳び退く動作に毒撒きが加わります。梟を追いかけて毒の中へ入るより、空いた側へ移動して次の攻撃を待ちます。中毒対策として毒消し粉や緑苔の曲がり瓢箪を用意すると、事故から立て直しやすくなります。

煙幕でロックオンが外れたら、攻撃を連打せず防御を構えて梟を探し、ロックオンし直します。毒を避けることと相手を見失わないことを優先し、跳び斬りの後など、1段階目と共通する隙で体力を削ります。撃破後は御子の間へ戻り、九郎との会話と源の香の準備を進めます。

柔剣エマは納刀と危険攻撃を見分ける

修羅ルートのエマは忍殺1回ですが、その直後に一心戦が続きます。瓢箪を使うためだけに距離を取ると踏み込み斬りが届くため、連撃をしのいだ後など、エマの動作が終わった機会に回復します。

通常の連続斬りは最後まで弾き、反撃は短く止めます。狼の斬りを弾かれた直後には素早い斬り上げが来るため、攻撃を重ねず弾く準備をします。「危」の突きには見切り、低く払う攻撃にはジャンプを合わせます。

納刀したら十字斬りや掴みを警戒します。十字斬りを通常ガードで受け切ろうとせず、距離を取って空振りさせます。腕を広げる掴みには見切りは効きません。後方へ十分に離れ、投げの動作が終わってから反撃しましょう。

葦名一心は炎が加わる2段階目に備える

エマの次は忍殺2回の葦名一心です。近距離でむやみに攻撃すると身をかわされて反撃されるため、一心が避けたのを見たら連打を止めます。刀の突きには見切りを合わせ、上段からの一文字は横へかわして背後を取り、追撃を受けない範囲で斬ります。

2段階目は火を伴う攻撃が増えます。刀を地面へ向け、炎が直線に走る攻撃は横へ移動して避けます。上段から振り下ろす炎の技も、正面でガードを続けず側面へ抜けることを優先します。火消し粉を持ち込んでも炎の中に立ち続けてよいわけではありません。

大きく構えて床から火柱を上げる技では、先に足元の火がない場所へ移ります。その後の接近と連続斬りに備えて防御を整え、仕込み傘を使う場合も火柱の位置を避けてから開きます。炎に慌てて走り回るより、床と一心の構えを順番に確認すると対処を安定させられます。