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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE周回・苦難・鐘鬼・再戦の違いと始める条件

次の周回へ進む前の準備、九郎の御守り、鐘鬼、類稀な強者との再戦・連戦を区別します。

PC Steam版・App Ver.1.06

初めて本編を進める場合は、御守りを返す苦難や鐘鬼による厄憑を追加せず、通常の攻防から覚えましょう。クリア後もすぐに次の周回へ進む必要はありません。取りたい忍具や強化、倒したい任意ボスを残しているなら、現在の世界で済ませてから周回を始めます。

クリア後は残した用事を済ませてから次周へ進む

結末を見た後は、次の周回へ進むかを選べます。すぐに進まず現在の世界へ残った場合は、荒れ寺の鬼仏から後で次周を開始できます。道具や成長を引き継いで物語をやり直しますが、進行に必要な重要品や開いた鬼仏まで、そのまま使えるわけではありません。

次周へ進むと敵も強くなります。別の結末を目指すなら、天守で梟に何と答えるか、桜竜前にどのイベントを済ませるかを先に決めておきましょう。修羅を選んだ周では、通常の終盤にいるボスや素材へ進めない点にも注意してください。

九郎の御守りを返す『さらなる苦難』

一度クリアした環境では、序盤の九郎へ御守りを返す選択ができるようになります。引き継ぎの周回だけでなく、その後に作る新規データでも選べるため、『新規データなら必ず通常』とは限りません。初めての通常攻略では御守りを持ったまま進めましょう。

苦難では通常のガードでも生命力を削られるため、弾きの精度がいっそう重要です。難しい場合は仏師に相談して苦難を解除できますが、解除した同じ周で再び苦難へ戻すことはできません。鐘鬼を使う操作とは別に扱います。

鐘鬼による厄憑は、御守りや周回とは別の条件

金剛山の鐘を鳴らすと厄憑になり、敵が強くなります。この鐘は初周にも利用でき、周回に入ることや御守りを返すこととは別の選択です。通常の攻略を覚えている段階では、無理に鳴らす必要はありません。

鳴らした後に元へ戻したい場合は、所持品の『鐘鬼』を使います。こちらは再び鐘を鳴らせば付け直せます。御守りを返した苦難と両方を付けている場合は、鐘鬼を解除しただけで苦難まで消えたことにはなりません。

再戦は倒したボスの練習、連戦は解放条件をそろえて挑む

無料追加された『類稀な強者との再戦』は、鬼仏から倒したボスへ挑み直す機能です。本編の戦いと区別し、攻め力は再戦用の値に調整されます。使用したアイテムと形代は、元の世界へ戻ると戻ります。通常の周回を進める前に、苦手なボスの攻防を練習する使い方もできます。

連戦には本編クリアと、その系統で必要なボスの撃破などの解放条件があります。たとえば修羅の連戦には、修羅の結末に加え、怨嗟の鬼と平田屋敷の義父の撃破が必要です。初回クリアだけですべての連戦が並ぶわけではありません。

連戦中に本当に死亡して挑戦を失うと、最初からやり直します。回生が使える場面はありますが、全戦を通して消耗品をどう使うかも考えましょう。ボス一戦が終わるたびに使用済みの品がすべて戻るわけではなく、元の世界へ戻った段階で返ります。心中の強者は本編ボスと攻撃が異なるため、本編記事と同じ動きだけを前提にしないようにします。