SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE落ち谷の進め方と獅子猿の二形態攻略
鉄砲砦の社の鍵を取る条件、社下の谷から菩薩谷までの道筋、獅子猿の掴みと首持ち形態の弾き・仕込み槍への対応を解説します。
PC Steam版・App Ver.1.06
落ち谷の目的は、獅子猿が守る馨し水蓮です。出発前に御子の間で鉄砲砦の社の鍵を拾い、銃撃の多い崖道と鉄砲砦を越えて、菩薩谷の下の水場へ向かいます。
白蛇の社から鉄砲砦へ渡る
葦名城の名残り墓方面から橋を渡り、猿がいる林を下ると白蛇の社です。社の先の崖を鉤縄で下り、鬼仏「社下の谷」を開きます。さらに枝と崖の足場をたどり、細い壁沿いを渡ると鬼仏「落ち谷」です。銃を構えた敵に同じ場所で立ち止まらず、次の足場を確認してから渡りましょう。
落ち谷の鬼仏から下をのぞき、低い岩場へ飛び降りて空中から鉤縄を掛けます。先の蛇の目シラフジは任意で、左側の崖沿いを通って先へ進めます。戦う場合は銃を振る近接攻撃を弾き、蹴りの後の銃撃まで見ます。「危」とともに銃で引っ掛ける動作は掴みで、突きの見切りは使いません。後方へ十分離し、空振り後に反撃します。
シラフジの先の吊り橋は奥から銃撃されます。橋の欠けた部分に注意して走り、渡った先の崖を上って坑道へ入ります。仕込み傘を用意している場合は、射線を通る場面の防御に使えます。坑道の鬼仏「鉄砲砦」まで進めば、次の中ボスへすぐ戻れるようになります。
ジラフの連撃を弾き、鍵で奥の扉を開く
長手の百足ジラフは、狭い部屋で爪の連撃を繰り返します。刀を振って割り込むより、連続する爪へ弾きを合わせて体幹を溜めます。後退して両手を広げ、「危」が出たら下段の合図です。ジャンプで越え、空中でもう一度ジャンプを入力して踏み付けましょう。
一度忍殺した後は短い連撃からも下段へ移るため、いつも同じ長さの連撃だと決めつけません。下段を跳んだ後も次の爪に備えて防御へ戻します。二度忍殺すると数珠玉を得て、仏像前の大うちわも拾えます。これは神隠しの素材です。
仏像の奥の扉には「鉄砲砦の社の鍵」を使います。ない場合は本城へ戻り、弦一郎撃破後の御子と一心の会話を進め、御子の間の書庫で拾ってください。床下の洞窟は数珠玉を探す寄り道で、扉を開ける代わりにはなりません。
落ち谷 奥廊下から菩薩谷へ
扉の先の橋は大蛇に壊され、水場へ落とされます。水面を泳いで先の洞窟へ逃げ、鬼仏「落ち谷 奥廊下」を開きます。洞窟の上へ鉤縄で進み、猿がいる崖から大きな仏像の手や枝を足場に渡っていくと鬼仏「菩薩谷」です。その下の水場へ下りると獅子猿戦になります。
仏像から毒沼へ下る道は、大蛇の洞窟と蛇柿を探す寄り道です。水蓮が目的なら、毒沼に降りず、奥の仏像へ渡りましょう。準備には前半の怯みを作る爆竹と、後半の大きな反撃に使う仕込み槍が役立ちます。
首がある間は二種類の掴みを区別する
前半は刀を持たず、腕を振って暴れます。寝転がって手足を振る攻撃は、止まる前に近づくと巻き込まれるため、起き上がり際を斬ります。通常の打撃は弾けますが、体幹だけを急いで溜めようとせず、こうした隙にHPを減らしましょう。
低く手を伸ばして横にさらう危険な掴みはジャンプで越えます。一方、大きく跳び上がってからつかむ攻撃は、真後ろへ逃げると追い付かれやすいため、横へ走って着地点から外れます。どちらも見切りの対象ではありません。背後では放屁、離れた位置では糞投げによる中毒にも注意します。尻へ手を当てて糞を取ったら、近づける距離なら足元へ走り込むと投げた糞を避けて反撃できます。
爆竹で怯ませたら短く斬り、反応し直す前に動きを見ます。すぐ再使用しても同じようには怯まないので、通常の攻防を挟みましょう。最初の忍殺で首を落としても戦いは終わりません。次の形態に備え、動き出すまで油断せず待ちます。
首持ち形態は大振り下ろしを弾いて槍を引き抜く
後半は刀の連撃へ弾きを合わせます。連撃を弾くと、体を伸ばして刀を高く掲げ、大きく振り下ろすことがあります。刀が落ちてくるところを弾くと前へ倒れ込むため、首の切り口へ仕込み槍を突き、追加の忍具入力で引き抜きます。中の蟲を引き出して体幹を大きく削れるので、槍は倒れている時のこの機会に使います。
首を持つ手を喉元へ寄せ、息を吸い込む動きをしたら咆哮の予兆です。斬り続けず、すぐ走って範囲外へ出ます。刀を低く払う危険攻撃は下段なのでジャンプで越えます。前半の掴みや刀の突きとして見切ろうとしないようにしましょう。
二形態目も忍殺すると戦いの記憶・獅子猿とほそ指を得ます。水場の鬼仏を開き、守られていた奥の洞窟で「馨し水蓮」を拾ってから戻ります。ほそ指は仏師に渡すと指笛の素材になります。香の材料がまだ揃わなければ御子の間で話して残りの方面へ進み、本城の鬼仏が使えなくなっていれば捨て牢入口から天守へ戻りましょう。
