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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE弾きと危険攻撃の対処:体幹を崩して忍殺につなぐ

弾きとガードの使い分け、突き・下段・掴みへの対応、体幹と回生を扱います。

PC Steam版・App Ver.1.06

敵の刀を避け続けるだけでは、攻撃の機会を失って体幹を回復されてしまいます。まずは一対一を作り、通常攻撃を弾く、危険攻撃の種類を見分ける、隙に斬り返す、という順で攻防を整理しましょう。押すボタンは設定で変えられるため、ここでは弾き・ステップ・ジャンプという操作名で説明します。

通常攻撃は当たる直前に弾き、相手の連撃を見届ける

ガードを押し続けると攻撃を防げますが、弾いたときより自分の体幹がたまりやすくなります。敵の武器が届く瞬間にガード操作を入れ、攻撃を弾く練習をしましょう。敵の連撃中にこちらの攻撃を挟もうとせず、まず最後まで受け切れる組み合わせを覚えると、斬り返す場所も見つけやすくなります。

自分の攻撃が通る間は斬り込み、敵が強く弾き返して反撃へ移ったら守りへ切り替えます。攻撃ボタンを先まで連打するより、一振りごとの反応を見た方が対応しやすくなります。相手ごとの連撃と反撃の形は、各ボスの記事で確認してください。

体幹が戻る敵には、先に生命力を削る

敵の体幹は時間とともに戻り、生命力が減るほど回復が遅くなります。弾いても体幹をすぐ戻される相手には、空振りの後や大技の後へ攻撃を当て、まず生命力を削りましょう。生命力を減らしてから剣戟を続けると、忍殺まで体幹を積み上げやすくなります。

こちらの体幹が厳しいときは、攻撃を欲張らず距離を取り、ガードを構えて回復する時間を作ります。後ろへ下がる先に壁や段差があると逃げ道を失うため、戦場の中央へ戻れる方向も見ておきましょう。

『危』の文字ではなく、突き・下段・掴みを見分ける

危険攻撃は同じ操作ですべて防げるものではありません。文字が出た直後に反射で跳ぶのではなく、敵が刃先をこちらへ向けるのか、低く横へ払うのか、腕を広げて掴みに来るのかを見ます。ボスによっては連撃の終わりが危険攻撃になるので、その直前の動きから準備しましょう。

攻撃の種類基本の対応練習で見る点
突き見切りを習得していれば、突きへ踏み込むステップ。弾きでも対処できます。刃先が届くタイミングに合わせます。早すぎる入力に注意。
下段ジャンプで避けます。近ければ敵を踏みつける跳躍につなげます。低く払う軌道を確認。横ステップに頼らないようにします。
掴み攻撃の届く範囲からステップや移動で離れます。敵の腕と踏み込みを見ます。刀の弾きと同じつもりで受けないようにします。

見切りを習得し、半兵衛で操作を確かめる

突きへの対処が苦しいときは、忍び技の『見切り』を先に習得しましょう。スキル習得は鬼仏で行い、流派を開くには対応する伝書が必要です。習得後は荒れ寺の死なず半兵衛との修練で、突きを待って見切る操作を確かめられます。

修練では成功するのに実戦で失敗するなら、危険攻撃が本当に突きなのか、敵と正面で向き合っているか、攻撃を見てから入力しているかを一つずつ見直します。忍び狩りの槍や弦一郎の突きは、下段と混同せずに対応したい攻撃です。

集団には先に隠密忍殺を使い、一対一へ持ち込む

刀を弾く練習は、複数の敵に囲まれた状態より一対一の方が進めやすくなります。草むらや高所から周囲を見て、背後や頭上を取れる敵を先に忍殺しましょう。遠くの射手が残っているなら、近接の敵だけを追いかけず、鉤縄で別の足場へ移る経路も探します。

中ボスの周囲を片付けたら、残った相手の攻撃を見る時間を作ります。離れすぎて戦闘が切れると仕切り直しになることがあるため、忍殺を一つ入れた後は、その場の地形と相手の間合いに合わせて戦いましょう。

回生後は敵の攻撃を見直し、忍殺の機会を作る

回生の力が残っていれば、生命力が尽きてもその場で起き上がれます。ただし、回生した直後は続けて使えない時間があります。回数の印が残っているだけで安心せず、敵を倒す、忍殺するなどして再び使える状態になるかを確認してください。

完全に死亡すると、冥助が発生しない限り、所持する銭と蓄積中のスキル経験値を半分失います。鬼仏で休んで瓢箪を補充し、同じ攻撃を何度も受けるなら、再挑戦の目的を『その攻撃を見分ける』ことに絞ると立て直しやすくなります。数珠玉や戦いの記憶を持っている場合は、成長に使ってから戻りましょう。