SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE葦名城城下の進め方と鬼形部・火牛の倒し方
荒れ寺から葦名城本城へ向かう道筋、赤鬼と大蛇の通過方法、鬼形部と火牛の攻撃への対応を解説します。
PC Steam版・App Ver.1.06
城下では、赤鬼を越えて谷へ下り、大蛇を避けて大手門へ向かいます。鬼形部と火牛を倒すと、葦名城本城から各方面を探索できるようになります。
荒れ寺から虎口階段へ
荒れ寺を出て鉤縄で谷を渡り、鬼仏「葦名城 城下」から兵士のいる道を進みます。屋根や崖上を使って敵の背後へ回ると、複数を同時に相手にせず進めます。犬のいる一帯の先で鬼仏「城下外郭 城門路」に対座し、近くの門の上階から手裏剣車を拾っておきましょう。忍具の素材は拾っただけでは使えないため、荒れ寺の仏師に渡して仕込んでもらいます。
門の先の侍大将 河原田直盛は任意ですが、倒すと数珠玉と瓢箪の種を入手できます。下段はジャンプ、掴みは間合いの外へ退く動作で対応し、刀の連撃は弾きます。種はエマへ渡すと傷薬瓢箪の使用回数が増えるので、先へ急ぐ場合も後から戻る価値があります。
壊れた家の老婆から若様の守り鈴を受け取り、荒れ寺の仏に供えると平田屋敷へ入れます。城下を進めるために平田屋敷の最後まで攻略する必要はありません。赤鬼が難しければ、屋敷通りの焚き火で火吹き筒の素材を確保して戻るとよいでしょう。城下では砲撃兵のいる門へ向かい、その先の鬼仏「城下外郭 虎口階段」を開きます。崩れた家の近くの岩山を鉤縄で登ると、供養衆からロバトの爆竹を買えます。仏師に渡して爆竹を仕込めば、鬼形部と火牛で怯みを作れます。
赤鬼を倒し、壊れた橋から谷へ下りる
赤鬼はこの道を進むために倒す必要があります。階段下の兵士と赤鬼の脇の槍兵を先に倒し、赤鬼と一対一にします。赤鬼の危険な掴みは、刀の突きと違って見切れません。両腕を広げる動きや飛び込みを見たら横へ離れ、掴みの空振り後に短く斬ります。崖側に追い込まれると投げ落とされるため、階段下の広さを使いましょう。火吹き筒は怯みを作れますが、怯んだ間に斬り続けず、動き直す前に退きます。
赤鬼の奥の門へ鉤縄で上がり、中の瓢箪の種を回収します。その先の侍大将 山内典膳も任意です。進行先は右の首無しの洞窟ではなく、壊れた橋のある崖です。橋を正面に見て左下の枝へ鉤縄を掛け、鬼仏「橋下の谷」へ下ります。
谷の大蛇とは正面から戦いません。草むらで身を低くし、頭が離れた時に次の足場へ移ります。崖へ張り付いて細い縁を渡り、駕籠に潜んで大蛇が顔を寄せるのを待ちましょう。赤い忍殺の印が出たら目を突き、暴れている間に駕籠から出て先の鉤縄地点へ逃げます。抜けた先が鬼仏「大手門の出丸」です。
鬼形部は槍の連撃を受け切ってから反撃する
出丸から塀を越えて広場へ下りると鬼形部戦です。馬を徒歩で追い続けると槍の間合いで攻撃されるため、接近してきた時の連撃を弾き、振り終わりに斬ります。離れた時は、頭上に緑の鉤縄の印が出た場面で引き寄せましょう。「鉤縄攻撃」を習得していれば、接近と同時に攻撃できます。
槍を大きく振り回す動作中に無理に踏み込まず、鉤縄の印か連撃の終了を待ちます。槍を地面へ向けて追いかける危険攻撃は、後ろジャンプで間合いを外します。爆竹は馬を怯ませて攻撃の間を作れますが、連発して拘束し続ける使い方はできません。忍殺を一度決めた後は、怯み後の反撃にも備えて早めに防御へ戻します。
二度の忍殺で倒したら、鬼仏「大手門」で戦いの記憶を使って攻め力を上げます。絡繰り筒は仏師へ持ち帰ると義手忍具の強化が開きます。大手門と反対側の石段の建物では天狗に会えるので、鼠狩りの依頼を受けておきましょう。
火牛を越えて葦名城本城を開く
大手門から坂と門を進み、塀に囲まれた広場へ入ると火牛が現れます。手前の兵士を先に始末し、牛を見失わない位置で戦います。火牛は一度の忍殺で倒せますが、炎の付いた頭を通常ガードで受け続けると削られます。側面から後脚へ回り、方向転換で止まる短い間に斬るのが基本です。
正面で突進を受ける場合は、接近して頭を下げた後の突き上げに合わせて弾きます。成功すると動きが止まるので、頭へ反撃してから側面へ抜けましょう。近距離で頭を振り始めた時は攻撃を続けず、前方から離れます。爆竹は接近した時の攻撃機会や立て直しに使えますが、一度効いた直後の連発は避けます。
倒すと数珠玉と「忍びの薬識・乙」を得て奥の門が開きます。鬼仏「葦名城 本城」に対座したら、次は屋根を伝って天守上階を目指します。新たに入手した瓢箪の種が残っている場合は、天守へ登る前にエマへ渡しておきましょう。
