2026年9月19日更新
特訓素材は、枚数だけでなく選手Lv.MAXかどうかで価値が変わる。Sランクを育てる場合、Bランクは通常5%、Lv.MAXなら15%。同じ1枚でも成功率への寄与が3倍になる。
まず残す選手をロックし、使ってよい素材だけで100%を組む。下の計算機で、足りない成功率と100%を超えた分を確認できる。
Sランク特訓成功率計算機
100%になる組み合わせを手持ちから選ぶ
「Aランクを節約したい」「育成済みBランクが少ない」では選び方が違う。ここでは成功を確定させる組み合わせを比較する。Aランクを使う例は、限界突破用に残す同名選手を除いて考えよう。
| 組み合わせ | 合計 | 選びどころ |
|---|---|---|
| A Lv.MAX×1 + B Lv.MAX×2 + B通常×2 | 100% / 5枚 | 育成済みBを2枚に抑え、端数を通常Bで埋める。 |
| A Lv.MAX×1 + A通常×1 + B通常×2 | 100% / 4枚 | 育成済みBがない場合。Aを2枚使う点を確認。 |
| B Lv.MAX×6 + B通常×2 | 100% / 8枚 | Aを残せる。B6枚をLv.MAXにする準備が必要。 |
| A Lv.MAX×1 + B Lv.MAX×3 | 105% / 4枚 | 少ない枚数で組めるが5ポイント分は上限超過。 |
| B通常×20 | 100% / 20枚 | Lv上げを待たずに確定。Bの消費枚数は多い。 |
たとえばA Lv.MAX1枚とB Lv.MAX2枚では90%。残り10ポイントをB通常2枚で埋めれば100%になる。B Lv.MAXをもう1枚足すと105%になるので、育成済みBを温存したいときはこの差が効く。
ただし、素材の枚数を減らす組み合わせが、経験値やコインまで含めて最安とは限らない。この表では成功率と消費枚数を比べている。実行画面の必要コインも見て、いま不足している資源を残す組み合わせを選ぼう。
特訓素材にする前に、残すカードを決める
| 手持ちのカード | 先に確認する用途 |
|---|---|
| 育てたいSと同名のA | Aの選手Lv.MAXまたは特訓Lv.MAXで、Sの限界突破素材になる。特訓の端数合わせより先に確保。 |
| 新旧の同名S | 継承先・継承元の候補。年度だけで決めず、弾道・守備適性・特殊能力も比較。 |
| そのほかのS | ミキサー、スピリッツ解放などの用途を確認。成功率50%のためだけに消費しない。 |
| 余剰B | 通常5%かLv.MAX15%かを使い分ける。Aを温存する特訓の主な素材候補。 |
新旧カードの違いは選手DBの比較機能で確認できる。同名Sへ育成を移す場合は、先に継承計算機で引き継ぐ量を確かめておこう。
BランクはいつLv.MAXにするか
急いで特訓を終える必要がなければ、育成用オーダーなどでBランクの経験値を貯めておくと、特訓に必要なBの枚数を減らせる。B通常3枚分の成功率を、B Lv.MAX1枚で確保できるためだ。
一方、今日使う主力の特訓を完了させたいなら、手持ちの通常Bで100%に届くかを先に計算する。素材を育てる時間と、消費する枚数のどちらを節約するかを決めれば迷いにくい。
AランクはLv.MAXで成功率が30%から60%になる。ただし同名Sの限界突破にも使えるため、「60%になるから特訓へ」と直結させない。まず将来使うSの候補かを確認する。
成功率と育成で取り違えやすいこと
105%でも特訓Lvは2つ上がらない
成功率は100%が上限。上限を超えても、1回の特訓で上がる特訓Lvは1。余った5ポイントが次回に持ち越されることもない。
90%は確定ではない
失敗すると素材が消費され、特訓Lvは上がらない。貴重なAランクを入れるなら、残り10ポイントを足す負担と、失敗時の損失を比べたい。100%を組める手持ちがあるなら、結果を確定させてから実行するのが分かりやすい。
特訓Lv.MAXと選手Lv.MAXを分ける
この表のLv.MAXは選手レベル。特訓Lvが最大という意味ではない。同名・1ランク下の選手を限界突破に使う条件には、選手Lv.MAXと特訓Lv.MAXのどちらも登場するため混同しやすい。
成功率アップ開催中は通常値に上書きしない
計算機は通常時の素材配分を考えるためのもの。キャンペーン中はゲーム内に表示される成功率で、100%に届く組み合わせを確認する。育てる側がA・Bランクの場合も、このSランク用の表とは成功率が異なる。
仕様確認:KONAMI公式ヘルプ「選手の育成」(2026年9月19日確認)。計算例と育成・編成の考え方はGAMEX編集部による整理。
